トップページ 豆 知 識 プロフィール 写 真 集 紀 行 文 今月の1枚 写 真 展 ポー豆日記 ポー君劇場 フラメンコ リ ン ク 更新記録 サイトマップ

愛しのポルトガル  ポルトガルの世界遺産

 ☆☆シントラの文化的景観 1995年ユネスコ世界遺産登録☆☆

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

シントラのペーナ国立宮殿 (Palacio Nacional da Pena)

 シントラは、ポルトガルの都市で、首都・リスボンに隣接する地方自治体である。シントラの市街地には約27,000人が居住しているが、市全域では、36万人を超える人口を誇る。ムーア人が築いた城の跡や、ポルトガル王室の夏の離宮など、様々な年代の文化財が集積していることから観光地として有名であり、また、ユーラシア大陸最西端のロカ岬への観光の拠点でもある。
 宮殿群や城跡を含むシントラの文化財は、「シントラの文化的景観」として、1995年、ユネスコの世界遺産に登録された

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

ペーナ国立宮殿 (Palacio Nacional da Pena)

 ペーナ国立宮殿は、ポルトガル・シントラにある宮殿。19世紀ロマン主義を象徴する建築として有名である。現在、国の文化財となっているペーナ宮殿は、1836年に女王マリア2世の王配フェルナンド2世により建てられた。十分な教育を受けた未来の王フェルナンド2世は、初めて山に登り旧フラデス・ヒエロニミタス修道院の廃墟を目にしたとき、すぐにシントラに一目惚れした。

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

ペーナ国立宮殿 (Palacio Nacional da Pena)

 ペーナ宮殿の屋内装飾は、王家の夏の離宮として整備された。すばらしいしっくい細工、トロンプ・ルイユの施された壁、19世紀以来の多種多様なタイルの外装が、おびただしい数の王家の美術品の一部となっている。
 現在、ペーナ宮殿は一般に公開され、ユネスコ世界遺産の『シントラの文化的風景』の一部として登録されている。時には、ポルトガル共和国大統領と外国からの賓客の公的行事の場として使用される。

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

シントラ国立宮殿 (Palacio Nacional de Sintra)

 シントラ国立宮殿は、ポルトガル・シントラにある宮殿。少なくとも15世紀初頭から19世紀後半にかけポルトガル王家が住み続けており、ポルトガル国内で最も保存状態の良い中世の王宮である。

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

レガレイラ宮殿(Palacio da Regaleira)

 12世紀に建設された王族の別邸を利用して、20世紀前半に、イタリアの建築家ルイージ・マニーニによって改築された宮殿。

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

シントラのレガレイラ宮殿

 1892年にアントニオ・アウグスト・カルバリョモンテイロと言う人がココを買い取り、彼らのイデオロギーを詰め込んだ空間に改装されたと言う。ブラジルで生まれでポルトガルに戻ったブラジル生まれのポルトガル人である。両親はポルトガル人で、ブラジルに入植し、コーヒー農園などで莫大な資産を遺した。その資産を使って、このレガレイラ宮殿を改装したという。

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

レガレイラ宮殿の室内

 

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

レガレイラ宮殿のらせん階段

 

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

レガレイラ宮殿の庭園の塔

 敷地内には噴水、庭園、らせんの階段があり、天国や地獄を表現しているらしい。キリスト教であるが、イエスや、ガブリエル、などの記述も見られる。恐らくこのらせんの階層や一見ランダムに配置された小窓など、実は緻密に計算された宗教的意味があるのではないかとされている。

シントラの文化的景観

シントラの文化的景観

シントラの駅前と馬車

 

・・・シントラの関連ページです・・・

エデンの園シントラ 煙突の王宮のシントラ2 レガレイラ宮殿のシントラ3 レガレイラ宮殿
トップページ 豆 知 識 プロフィール 写 真 集 紀 行 文 今月の1枚 写 真 展 ポー豆日記 ポー君劇場 フラメンコ リ ン ク 更新記録 サイトマップ
Copyright (C) Amar Portugal.com. All Rights Reserved.