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『愛しのポルトガル写真集』Amor-Portugal 『愛しのポルトガル写真集』Amor-Portugal 『愛しのポルトガル写真集』Amor-Portugal
Portugal Photo Gallery ≪Querido Portugal≫

今までに訪問したポルトガル100都市以上の写真と旅日記のコーナーです。
( 写真:山之内けい子 ) ( 紀行文:杉澤理史 ) ( コメント:山之内けい子 )

★ 2006年以前は、一眼レフカメラ(ニコンF80)の、フィルム写真をスキャンして使用しています。
★ 2008年より、一眼レフカメラ(ニコンD80)の、デジタル写真を使っています。
★ 2012年・2013年は、一眼レフカメラ(ニコンD90)の、デジタル写真を使っています。
★ 2016年より、一眼レフカメラ(ニコンD7200)の、デジタル写真を使っています。
★ 最新版が上になります。旅日記を書いた順番になっています。
★ 月に1ヵ所のペースで、徐々に増やしていく予定ですので、楽しみにお待ちくださいね。
★ 表示を早くするために画素を落としてあります。

〈 左の見たい都市名をクリックしてくださいね。大きな写真・スライドショウもあります。〉

ポルトガル写真集・特別編集版 ≪Amar-Portugal≫

ポルトガル写真集の中で、写真の多いものは特集版にしました。
教会、修道院、カテドラル、博物館、大学、電車、アズレージョ、祭り、などです。
たくさんの画像をお楽しみください。手動自動のスライドショウもあります。

← 最新版の旅をはじめから読みたい方は、「ポルトガル写真集2018年の旅」からどうぞ!!
・・・(2018年の旅ですが、2018年8月以降に記載しています。よろしくお願いします。)・・・

バナーをクリックするとポルトガル写真集・特別編集版のページになります。

総合No. 地名

タイトル & 簡単な説明

写真数
No.95
ファーロのカルモ教会
ファーロ Faro

ファーロのカルモ教会

18世紀から19世紀に建てられた、ふたつの鐘楼を持つバロック様式の教会である。
奥の人骨堂は、天井から床まで1575人の修道士の骨で覆われている。
88枚
No.94
ファーロのカテドラル
ファーロ Faro

ファーロのカテドラル

13世紀の教会を18世紀に建て替えた大聖堂である。
ゴシック・ルネッサンス・バロックなどさまざまな建築様式が見られる。
74枚
No.93
サンセットツアー
ファーロ Faro

ファーロのサンセットツアー

マリーナとラグーンを抜けて、沖の海岸まで夕日を見るボートツアーである。
広々とした砂浜の向うの大西洋に沈む夕日を見ることができた。
83枚
No.92
ファーロのコウノトリ
ファーロ Faro

ファーロのコウノトリ

ポルトガルでコウノトリを初めて見た町がファーロである。
教会や電柱や屋根などの高い場所に巣を作る。幸福の鳥といわれる。
49枚
No.91
オビドスの城壁からの町並
オビドス Obidos

オビドスの城壁からの町並

ローマ時代に海からの敵の侵入を防ぐため、砦が築かれた。
町を囲んでいる城壁を歩くことができる。
66枚
No.91
オビドスの城壁からの町並
オビドス Obidos

オビドスの城壁からの町並

ローマ時代に海からの敵の侵入を防ぐため、砦が築かれた。
町を囲んでいる城壁を歩くことができる。
66枚
No.90
オビドスの町並
オビドス Obidos

オビドスの町並・路地・ポザーダ

オビドスは、城壁に囲まれ丘の上にある小さな村である。
『谷間の真珠』とも呼ばれる中世の面影を今に残している。
77枚
No.89
88.路面電車
リスボン Lisboa

路面電車

リスボンの路面電車は、人気があり、いつも満員である。
赤い電車は、観光ツアー用である。全面広告の電車がおもしろい。
60枚
No.88
87.三輪車&ポスト
リスボン Lisboa

三輪車&ポスト

三輪車は、観光用のガイド付きのオープンタクシーである。
小回りが利く三輪車で、狭い路地でも楽に進むことができる。
64枚
No.87
86.アントニオ教会
リスボン Lisboa

アントニオ教会&マダレーナ教会

リスボンの守護聖人サwント・アントニオ誕生の地に建てられた教会。
フランシスコ派の僧侶で縁結びの聖人ろして知られている。
49枚
No.86
85.エングラシア教会
リスボン Lisboa

エングラシア教会 Ig. de Santa Eugracia

1684年に着工したバロック様式の教会である。
国立のパンテオン(霊廊)になっている。
79枚
No.85
84.泥棒市
リスボン Lisboa

泥棒市 Feira da Ladra

サンタ・クララ広場で毎週火曜日と土曜日に開かれている。
ラドラ(Ladra)とは、「女泥棒」のことである。
66枚
No.84
83.フォーラ教会のアズレージョ
リスボン Lisboa

フォーラ教会のアズレージョ・室内編

フォーラ教会の横にある修道院の内部はアズレージョで飾られていた。
修道院の室内のアズレージョ特集です。
92枚
No.83
82.フォーラ教会のアズレージョ
リスボン Lisboa

フォーラ教会のアズレージョ・回廊編

フォーラ教会の横にある修道院の内部はアズレージョで飾られていた。
修道院の回廊のアズレージョ特集です。
54枚
No.82
81.サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会
リスボン Lisboa

サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会

ふたつのルネッサンス洋式の鐘楼を持つ教会である。
現在の建物は1582年から1627年にかけて建てられた。
79枚
No.81
81.農園の動物たち
アザルージャ Azaruja

農園の動物たち

エヴォラから近い田舎町アザルージャの動物たちである。
ヒツジ、ニワトリ、ネコ、コウノトリなど。
79枚
No.80
80.サンタ・クルス教会
ブラガ Braga

サンタ・クルス教会&聖マルコス病院教会

聖マルコス病院教会は、聖ジョアン・マルコスに捧げられた教会である。
サンタ・クルス教会は、キリスト教の受難を表現している。
55枚
No.79
79.パラソ・ド・ライオ
ブラガ Braga

パラシオ・ド・ライオのアズレージョ

1753年から建築された小宮殿は横に広がる規則正しいバロック様式である。
館内の階段は、アズレージョ(装飾タイル)で飾られている。
73枚
No.78
78.ボンジェズス
ブラガ Braga

キリスト教の聖地ボン・ジェズス教会

ブラガ郊外にあるキリスト教の聖地ボン・ジェズスである。
海抜400mの丘の上に教会が建っており、バロック式の階段がある。
76枚
No.77
77.音楽隊
ブラガ Braga

ローマ中世時代祭りの音楽隊

ブラガでは、ローマ中世時代祭りが開催されていた。
中世時代の服装をして、音楽隊が町をパレードする。
52枚
No.76
76.ローマ祭り
ブラガ Braga

ローマ中世時代祭りの天使のステージ

ブラガでは、ローマ中世時代祭りが開催されていた。
中世時代の服装をして、露天やイベントなどが行われる。
62枚
No.75
75.アルマス礼拝堂
ポルト Porto

アルマス礼拝堂&インデフォンソ教会

町の中心地のカタリーナ通りにあるアルマス礼拝堂である。
教会の壁は一面アズレージョ(装飾タイル)で覆われている。
66枚
No.74
74.ヴィア・カタリーナ
ポルト Porto

ヴィア・カタリーナ&ラヴィ

町の中心のカタリーナ通りにあるショッピングセンターである。
いろいろなテナントが入り、最上階が、フードコートになっている。
56枚
No.73
73.サン・ベント駅
ポルト Porto

サン・ベント駅のアズレージョ&ファドライブ

サン・ベント駅のホールを飾るアズレージョは歴史的なできごとが描かれている。
夕刻、ギター店で、ファドライブが開催されていた。
65枚
No.72
72.サン・ゴンサーロ教会&サンタ・クララ教会
アマランテ Amarante

サン・ゴンサーロ教会&サンタ・クララ教会

1540年に建造が始まり、ゴシック、ルネッサンス、バロック様式が使われている。
サン・ゴンサーロ祭では良縁を求める多くの独身女性たちがお参りに訪れる。
68枚
No.71
71.国立美術館
ポルト Porto

ソアーレス・ドス・レイス国立美術館・彫刻編 Museu Nacional Soares dos Reis

ポルトガル最古の美術館である。かつて宮殿として使われていた建物である。
19世紀〜20世紀頃の絵画や彫刻、冬期や現代美術の展示が中心である。
66枚
No.70
70.国立美術館
ポルト Porto

ソアーレス・ドス・レイス国立美術館・絵画編 Museu Nacional Soares dos Reis

1833年に開館した、ポルトガル最古の美術館である。
ソアーレス・ドス・レイスは、19世紀のポルトガルを代表する彫刻家である。
69枚
No.69
69.トリンダーデ教会
ポルト Porto

ポルト市庁舎&トリンダーデ教会 Ig da Trindade

中央に高さ70mの時計台を頂くポルト市庁は、完成を見るにほぼ50年かかった。
1841年に完成した、ポルト市庁舎の北側に建つ、トリンダーデ教会。
60枚
No.68
68.グアルダ博物館
グアルダ Guarda

グアルダ博物館 Museu da Guarda ミゼリコルディア教会

17世紀の神学校の中に設けられたグアルダ博物館である。
色鮮やかなバロック様式のミゼリコルディア教会である。
68枚
No.67
67.グアルダ大聖堂
グアルダ Guarda

グアルダ大聖堂 Catedral

建設が始まったのが、1390年、完成までおよそ150年を費やした。
ゴシック様式の身廊の先に、ルネサンス様式の見事な主催檀がある。
53枚
No.66
66.考古学博物館
イダーニャ・ア・ヴェリャ Idanha a Velha

考古学博物館 Idanha a Velha

ローマ人、ムーア人、テンプル騎士団が居を構えたという華々しい過去を持っている。
廃墟になっている村に、今も残る数々の遺跡にかつての栄光を感じ取れる。
48枚
No.65
65.コウノトリ
イダーニャ・ア・ヴェリャ Idanha a Velha

コウノトリ Castelo Branco & Idanha a Velha

コウノトリは、コウノトリ目コウノトリ科に属する鳥類の一種である。
「コウノトリが赤ん坊を運んでくる」は、シュバシコウについて語られたものである。
64枚
No.64
64.モンサントの岩のアートの村
モンサント Monsanto

モンサントの岩のアートの村  Monsanto

1938年に「ポルトガルでもっともポルトガルらしい村」に選ばれた村である。
標高758メートルに位置し、特異な地形から昔は聖なる場所として崇められていた。
72枚
No.63
63.博物館&カテドラル
カステロブランコ
Castelo Branco

博物館&カテドラル Museu de Francisco Tavares Proenca Junior

フランシスコ・タヴァーレス・プロエンサ・ジュニオル博物館。
古代ローマ時代の土器やコインなどが展示されている。
16世紀の司教館を改装したものである。
65枚
No.62
62.カステロブランコの宮殿庭園
カステロブランコ
Castelo Branco

カステロブランコの宮殿庭園 Jardim do Paco

宮殿庭園は、18世紀のバロック様式で、歴代国王の像が置かれている。
きれいに刈り込まれた植木が幾何学模様を作っている。
その間に置かれた彫像には、星座、季節、徳目などの名前が付けられている。
77枚
No.61
61.ケルース宮殿の庭園
ケルース Queluz

ケルース宮殿の庭園と彫刻 Palacio de Queluz

庭園は、1762年にフランス人の建築家によってデザインされたものである。
幾何学的なフランス式庭園と滝や泉のあるイタリア式庭園からなっている。
107枚
No.60
60.ケルース宮殿の内部
ケルース Queluz

ケルース宮殿の内部 Palacio de Queluz

ドナ・マルア1世とその夫のドン・ペドロ3世の夏の離宮として、18世紀に建造された。
現在は賓客のレセプションなどに使用されている。
105枚
No.59
59.ロープウェイ&メトロ
ポルト Porto

ロープウェイ Teleferico de Gaia & メトロ Metro

ワインセラーの多いヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区の上をロープーウェイが通っている。
ポルトのメトロは市街地だけ地下を走り、郊外は地上を走るライトレールである。
67枚
No.58
58.路面電車 Electrico
ポルト Porto

ポルトの路面電車 Electrico Porto

ポルトの旧市街地を走る3路線の市電があり、人気が高い。
レトロな車両を使用しており、旧市街を走る路線も増えて楽しめる。
63枚
No.57
57.露天の鳥市場・露天市場
ポルト Porto

露天の鳥市場&ポルトの夜景&マトジニョシュの露天市場 Porto

日曜日の午前に開催されていた露天の鳥市場である。
偶然行った、ライトレールの終点のマトジニョシュでは、露天市場が開催されていた。
76枚
No.56
56.コンクレガドス教会&クレリゴス教会&カルモ教会
ポルト Porto

コンクレガドス教会&クレリゴス教会&カルモ教会 Porto

18世紀に建てられたバロック様式の教会である。
76mあるクレリゴス教会の塔は、ポルトガルいちの高さである。
82枚
No.55
55.アルベルト・サンバイオ美術館
ギマランイス Guimaraes

アルベルト・サンバイオ美術館&オリベイラ修道院 Guimaraes

ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会の修道院部分を利用した美術館である。
13世紀のロマネスク様式の回廊が美しい。アントニオ・ヴァスの絵画など展示。
90枚
No.54
54.ブラガンサ侯爵館
ギマランイス Guimaraes

ブラガンサ侯爵館&ミゼリコルディア教会 Guimaraes

初代ブラガンサ侯爵となったドン・アフォンソによって15世紀初めに建てられた。
現在は、政府の公館として国賓などの接待場にも使われている。
106枚
No.53
53.バルセロスの露天市場
バルセロス Barcelos

バルセロスの露天市場 Barcelos

毎週木曜日は、広大なレプブリカ広場には、露天市場が開催される。
野菜や果物などの食品から。洋服、日用雑貨、陶器、家具などデパートのようである。
77枚
No.52
52.バルセロスの考古学博物館
バルセロス Barcelos

バルセロスの考古学博物館 Museu Arqueologico

カヴァド川を見下ろす高台には、廃墟のようになったブラガンサ侯爵邸が残っている。
現在では、考古学博物館になっており、雄雌伝説の石の十字架が置かれている。
59枚
No.51
51.サン・ベント駅&カンパニャン駅
ポルト Porto

サン・ベント駅&カンパニャン駅 Porto

サン・ベント駅は、20世紀はじめ、修道院の跡地に建てられた。
ホールの壁を飾るアズレージョはジョルジェ・コラコによって1930年に制作された。
68枚
No.50
50.カテドラル Porto Se
ポルト Porto

ポルトのカテドラル Porto Se

もとは、要塞として12世紀に建てられ、17〜18世紀に改修が加えられた。
回廊の内壁に張られた、18世紀のアズレージョが美しい。
119枚
No.49
49.ミゼリコルディア教会
ヴィゼウ Viseu

ミゼリコルディア教会 Viseu

18世紀の建造である。カテドラルと向かい合い、宗教的な雰囲気に包まれている。
ロココ様式の正面ファザードは白壁と灰色の花崗岩のコントラストが美しい。
91枚
No.48
48.カテドラル Viseu Se
ヴィゼウ Viseu

ヴィゼウのカテドラル Viseu Se

13世紀に完成したロマネスク様式の教会であるが、正面は17世紀になおされた。
カテドラルの南の回廊は16世紀のルネッサンス様式で壁を青いアズレージョがある。
81枚
No.47
47.旧カテドラル Se Velha
コインブラ Coimbra

旧カテドラル Se Velha

アフォンソ・エンリケスによって、1162年に建立された。
かつて内部はイスパノ・アラブのタイルで覆われていたが、今はほんの一部しかない。
63枚
No.46
46.サンタ・クルス修道院 Mosteiro de Santa Cruz
コインブラ Coimbra

サンタ・クルス修道院 Mosteiro de Santa Cruz

1131年にエンリケスによって建てられ16世紀に大規模な改装を行っている。
修道院内では、ローマ時代の土台の上に16世紀に造られたマヌエル様式の回廊。
94枚
No.45
45.新サンタ・クララ修道院 Convento de Santa Clara-Nova
コインブラ Coimbra

新サンタ・クララ修道院 Convento de Santa Clara-Nova

モンデゴ川の洪水を避けるために17〜18世紀にかけて新しく建てられた修道院。
コインブラの守護聖人であるイザベル王妃の棺が納められている。
63枚
No.44
44.涙の館 Quinta das Lagrimas
コインブラ Coimbra

涙の館 Quinta das Lagrimas キンタ・ダス・ラグリマスホテル

イネスとペドロ王子が愛を語った恋人たちの泉と、その奥の涙の泉がある館の庭園。
涙の泉の館をプチホテルとして改装した。ミシュランの1つ星レストランもある。
78枚
No.43
43.コインブラ大学の卒業イベント
コインブラ Coimbra

コインブラ大学の卒業イベント ケイマ・ダス・フィタス Queima das Fitas

その年の卒業生たちが、学部ごとのシンボルカラーを身に着け、それぞれの色で飾られた車で町中を行進する。 2013年のパレードは、5月5日開催された。
94枚
No.42
42.サント・アントニオ特集 Santo Antonio
アントニオ
Santo Antonio

サント・アントニオ鍾乳洞 Grutas de S.Antonio & クリア広場のブタのオブジェ

入り口には「ポルトガルで1番美しい洞窟」の記載がある。
アルコバサの東の森林地帯の中にある洞窟である。近くに洞窟はいくつもあるらしい。
50枚
No.41
41.クリアの温泉ホテル Curia
クリア Curia

クリアの温泉ホテル Curia

コインブラの北20kmほどの距離にある温泉で有名なホテルである。
伝統あるアストリアホテルの系統のパレスホテル。ティアマスホテル。ダグリアホテル。
97枚
No.40
40.ナザレの民族衣装 Nazare
ナザレ Mazare

ナザレの民族衣装 Nazare

7枚重ねの短いスカートにエプロン、頭に巻いたスカーフとスリッパ。
未亡人は黒づくめの服装である。民族衣装はお年寄りしかいないが見ていて楽しい。
92枚
No.39
39.カルダス・ダ・ライーニャ Caldas da Rainha
カルダス・ライーニャ
Caldas da Rainha

カルダス・ダ・ライーニャ Caldas da Rainha 朝市とボルダロ陶器

中心広場で野菜や花などの露天朝市が開かれている。
キャベツの食器で知られるラファエル・ボルダロ・ピニェイロの工場がある。
76枚
No.38
38.アルコバサ修道院 Alcobaca
アルコバサ Alcobaca

アルコバサ修道院 Alcobaca

アルコバサ修道院に悲恋物語の主人公が眠っている。1989年に世界遺産に登録。
悲恋物語の主人公ペドロ1世とゴシック芸術の最高傑作イネスの棺がある。
108枚
No.37
37.バターリャ修道院 Batalha
バターリャ Batalha

バターリャ修道院 Batalha

ポルトガルの勝利を記念した修道院が建つ町で、1983年に世界遺産に登録。
壮大かつ華麗な修道院は、ゴシック・マヌエル様式を代表する建築のひとつである。
77枚
No.36
36.ナザレの市場 Nazare
ナザレ Mazare

ナザレの市場 Nazare

新鮮な野菜や果物、魚介類のほか、手作りのお菓子やパンなども売っている。
市場だけでなく、街中の路地のいたるところで、民族衣装で魚介類を売っていた。
47枚
No.35
35.リスボンのメーデー Lisboa
リスボン Lisboa

リスボン Lisboa 5月1日のメーデーのイベント

ロシオ広場では、5月1日の国民の祝日のメーデーのイベントが行われていた。
ミーニョ地方の民族踊りと鼓笛隊の演奏が行われていた。
59枚
No.34
34.マフラ国立宮殿 Palacio Nacional de Mafra
マフラ Mafra

マフラ国立宮殿 修道院&礼拝堂&彫刻 Palacio Nacional de Mafra

宮殿はポルトガルで最も豪華なバロック建築の一つに数えられる。
大きな図書館を含むほか、彫刻学校の場として機能している。
87枚
No.33
33.リスボンの路面電車 Lisboa Electrico
リスボン Lisboa

リスボンの路面電車 Lisboa Electrico ケーブルカー Lisboa Ascensor

石畳の狭い路地をきしみながらゴトゴト走る市電はポルトガル情緒満点である。
レトロな市電28番は、バイロ・アルト、バイシャ地区、アルファマを通るので楽しい。
58枚
No.32
32.エストレーラ聖堂 Basilica da Estrela
リスボン Lisboa

エストレーラ聖堂 Basilica da Estrela & サンタ・カタリーナ教会

待望の男児ジョゼ王子を授かり満願の叶った女王マリア1世により建設された。
巨大な教会は大きなドームをもち、西部の丘の上に建ち、遠方からもよく見える。
58枚
No.31
31.ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jeronimos
リスボン Lisboa

ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jeronimos & サンタ・マリア教会

マヌエル様式の最高傑作ともいわれ、大航海時代の富をつぎ込んで建築された。
2007年12月13日に、リスボン条約の調印式が行われた場所でもある。
85枚
No.30
30.エヴォラ駅 Estacao de Evora
エヴォラ Evora

エヴォラ駅 Estacao & 豚肉専門レストラン & カルモ教会 Igreja do Carmo

エヴォラ駅舎の壁には、歴史的な建物・出来事のアズレージョがあった。
カルモ教会は、カテドラルの、南方面の病院の手前にある教会である。
82枚
No.29
29.ロイオス教会  Igreja dos Lolos
エヴォラ Evora

ロイオス教会 Igreja dos Lolos & カタヴァル侯爵邸

ディアナ神殿の隣にある15世紀に建築された教会。
内壁のアズレージョは聖ローレンスの生涯を表している。
84枚
No.28
28.サン・フランシスコ教会 人骨堂
エヴォラ Evora

サン・フランシスコ教会 Igreja de Sao Francisco 人骨堂  Capela dos Ossos

16世紀初期に建てられたマヌエル様式の装飾の教会である。
修道士たちが黙想する場として造られ、5000体もの人骨で埋め尽くされている。
57枚
No.27
27.カテドラルの外観&回廊&礼拝堂&宝物殿
エヴォラ Evora

カテドラルの外観&回廊 Cathedral of Evora 礼拝堂&宝物殿

12世紀にロマネスク様式で建てられたリスボン大聖堂の細部に従って設計された。
1335年頃に作られた使徒の像を伴った入り口と美しい教会堂の身廊と回廊を持つ。
47枚
No.26
26.エストレモス市庁舎
エストレモス Estremoz

エストレモス市庁舎 Convet dos Congregados 市庁舎のアズレージョ

エストレモス市庁舎の回廊は、博物館になっていた。
内部の階段ホールには歴史的なアズレージョで飾られている。
83枚
No.25
25.市立博物館
エストレモス Estremoz

エストレモス市立博物館 Museu Munical

陶器のコレクションが充実している。ローマ時代の遺物などが展示されている。
陶器として有名な土人形、素焼きの壺、工芸品、家具、民芸品などが展示されている。
57枚
No.24
24.イザベル礼拝堂
エストレモス Estremoz

イザベル礼拝堂・サンタマリア教会・フランシスコ教会・ポザーダ

Capela da Rainha Santa Isabel & Pousada da Rainha Santa Isabel。
礼拝堂の壁は聖イザベルの生涯や奇跡を描いたアズレージョで覆われている。
87枚
No.23
23.ホテル・サン・ジョアン・デ・デウス
エルヴァス Elvas

ホテル・サン・ジョアン・デ・デウス Hotel Sao Joao de Deus

かつての中世の修道院を改装して作ったホテルの内装と中庭。
カフェやレストラン、眺めのよいプールもある。ブーゲンビレアの美しい庭園。
69枚
No.22
22.エルヴァス城
エルヴァス Elvas

エルヴァス城 Castelo &サン・ドミンゴ教会&博物館

13世紀ローマの要塞跡にイスラム教徒が築き、レコンキスタ後の15世紀に拡張された。
白壁とオレンジの屋根が続くエルヴァスの町並みと田園風景が見える。
87枚
No.21
21.中世祭り
ペネラ Penela

ペネラ Penela 歴史的な中世祭り

大学の町コインブラの南50kmの所にある小さい町である。
中世の服装をした売り手買い手と、中世歴史の寸劇もあるイベントである。
68枚
No.20
20.新カテドラル
コインブラ Coimbra

コインブラの新カテドラル Coimbra Se Nova & 横の博物館

1772年、ポンバル侯によるイエズス会追放の数年後、司教座は古い中世のコインブラ 旧大聖堂からマニエリスムのイエズス会派教会、コインブラの新大聖堂へ移された。
52枚
No.19
19.旧カテドラル
コインブラ Coimbra

コインブラの旧カテドラル&サンタ・クルス修道院

Coimbra Se Velha & Mosteiro de Santa Cruz 北礼拝堂(サン・ペドロ礼拝堂)は、
フランス人彫刻家ニコラウ・シャンテレネによるルネサンス様式の祭壇を持つ。
48枚
No.18
18.カンタニェデの家
カンタニェデCantanhede

カンタニェデの宿泊もできる農園のある田舎の家

カンタニェデの郊外にある幼稚園の園長さんの自宅は、予約のみ宿泊可能の
ペンサオンをしている。連絡先の記載あり、どうぞ。
49枚
No.17
17.トマールのサン・ジョアン教会
トマール Tomar

トマールのサン・ジョアン教会&ユダヤ人のシナゴガ

Igreja de Sao Joao Baptista & Sinagoga。
トマールに残る中世のシナゴーグは、ポルトガル国内で最も保存がいい。
43枚
No.16
16.ピオダン
ピオダン Piodo

歴史的な村のひとつであるピオダン Piodao

山間地の奥にひっそりとたたずむ小さな村には円形劇場のように石造りの家が並ぶ。
イネスを殺害した者もここに身を隠していたといわれている。
56枚
No.15
15.トマール修道院
トマール Tomar

世界遺産であるトマール修道院 Tomar Convento de Cristo

トマールのキリスト教修道院は、ロマネスク建築、ゴシック建築、ムデハル様式、
マヌエル建築、ルネサンス建築といった様々建築様式が融合した建築物である。
72枚
No.14
14.サンタレンの教会
サンタレン Santarem

サンタ・クララ教会&コンセイサオン教会&ピエダデ教会

Satarem Igreja de St. Clara & Santarem Igreja de N. Sr. da Conceicao
& Santarem Igreja de N. St.da Piedade。サンタレンの教会の一部です。
50枚
No.13
13.サンタレンのアズレージョ
サンタレン Santarem

サンタレン駅のアズレージョ&サンタレン市場のアズレージョ

Satarem Caminhos de Ferro - CP & Santarem Mercado Municipal。
サンタレン駅舎のホーム側には、アズレージョ(装飾タイル)が施されている。
72枚
No.12
12.リスボンの路面電車
リスボン Lisboa

リスボンの狭い路地を走る路面電車 Lisboa Electrico

石畳の狭い路地をきしみながらゴトゴト走る市電はポルトガル情緒満点。
両側に建物がせまる狭い路地を走る路面電車は、リスボンらしい。
62枚
No.11
11.ポルトのサン・ジョアン祭
ポルト Porto

ポルトの聖ジョアン祭ワイナリーワイナリーヨットレース

6月24日に行われる聖ジョアン祭のワイナリー対抗ヨットレースである。
昔は、ドウロ川上流からワインを運んできた船が帆をあげる日である。
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No.10
10.ブラガのカテドラル・教会
ブラガ Braga

ブラガのカテドラル&博物館&コインブラス教会

Braga's Cathedral & Capeia dos Coimbras。初代ポルトガル国王アフォンソ1世の
父エンリケ侯爵とその妻エリーゼが12世紀に建立。
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No.9
9.ブラガのサン・ジョアン祭
ブラガ Braga

ブラガの聖ジョアン祭のパレード

ブラガでは、聖ジョアン祭前1週間は、毎日のようにイベントがある。
祈りの町ブラガらしく、聖ジョアンのお祭りのイベントは、にぎやかである。
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No.8
8.アヴェイロ駅のアズレージョ
アヴェイロ Aveiro

アヴェイロ駅 Museu de Aveiro のアズレージョ&博物館の石棺

アヴェイロ駅は白い3階建ての駅舎であった。(現在は博物館)
大きくて鮮やかなブルーのアズレージョ・タイル画で周囲を埋め尽くされている。
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No.7
7.ノッサ・セニョーラ・ダ・コンセイサン博物館
ベージャ Beja

カテドラル&ノッサ・セニョーラ・ダ・コンセイサン博物館&サント・アマロ教会

ローマ人がイベリア半島を支配する過程で、植民都市を建設した。
イスラム支配の時代にこの町は「ベイジュ」と改名され、ベージャの語源となった。
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No.6
6.伝統的な本屋『レロ・イ・イルマオン』
ポルト Porto

伝統的な本屋『レロ・イ・イルマオン』&サント・イルデフォンソ教会

ポルトの町のクレゴリスの塔の近くにある本屋  Libraria Leiio & Irmao。
バターリャ広場のサント・イルデフォンソ教会の外観はアズレージョである。
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No.5
5.エヴォラ大学回廊
エヴォラ Evora

エヴォラ大学 Universidade de Evora 回廊&アズレージョ&礼拝堂

イエズス会によって1559年に創設された「エスピリト・サント・エヴォラ大学」。
ジョアン3世の弟エンリケが開祖し、200年間にわたり学生が学んだ。
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No.4
4.ワインセラーのジョゼ・マリア・ダ・フォンセッカ
アゼイタオン Azeitao

ワインセラーのジョゼ・マリア・ダ・フォンセッカ Jose maria da Fonseca

フォンセッカ家は、1834年以来アゼイタオンで良質のワインを造り続けて来た。
いまや各地にアデガをもつポルトガル最大のワインメーカーのひとつである。
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No.3
3.ペーニャ山の植物や花
ポルタレグレPortalegre

ポルタレグレの向かいの山&ペーニャ山の植物や花

ポルタレグレの向かいにあるペーニャ山の植物や花やコルクの木である。
時間が空いたので、向こうに見える山に登ってみようと思った。
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No.2
2.レガレイラ宮殿
シントラ Sintra

レガレイラ宮殿 Quinta da Regaleira の室内装飾&設計図&教会&彫刻像

12世紀に建設された王族の別邸を20世紀前半に建築家ルイージ・マニーニによって改築された宮殿。 「シントラの文化的景観」の名称で世界遺産に登録されている。
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No.1
1.リスボンの聖アントニオ祭バレード
リスボン Lisboa

リスボンの聖アントニオ祭バレード(前半・後半)

毎年6月13日の夜、リベルターデ通りで聖アントニオ祭バレードが開催される。
40チームほどがお揃いの衣装で踊るパレードはとても華やかである。
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