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ポー君って知ってる?ポー君の豆日記みてね!  ★520〜533

みんなで踊ろうよ

ワンコのポー君のポルトガル豆日記だよ

ポー君  ワンコのポー君は、ポルトガルへ9回も旅をしているんだよ。・・・すごいなあ・・・
 ポー君は、ポルトガルのいろいろなところを見てきたよ。・・・すごいなあ・・・
 ポー君は、旅の守り神なんだよ。エッヘン ・・・ほんとかな??・・・飛べないけどね・・・
 どんどん追加するよ

手作りのアメとポー君
Peso da Regua

 ☆☆手作りのアメとポー君☆☆

ペソ・ダ・レグアの鉄道駅のそばでアメを売っているおばあさんがいた。
手作りのハチミツのアメらしい。
試しに買ってみた。
形がバラバラでいかにも手作りのアメである。
白いハトロン紙に1つずつ包んであった。
日本の黄金糖アメをつぶしたような感じだ。
アメばかり食べるとデブになるぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2026/02

ペソ・ダ・レグアの観光船とポー君
Peso da Regua

 ☆ペソ・ダ・レグアの観光船とポー君☆

ポルトからペソ・ダ・レグアまでローカル列車で2時間から2時間半程である。
ポルトからバスも運行している。
ドウロ川上流地域を巡る際の起点として便利である。
ポルトから東へ約100kmの場所にレグアがある。
ポートワインの集積場として古くから発展してきた。
アルト・ドウロ地域の中心的な町である。

全長925km、スペインに源を発するドウロ川は、ポルトガル北部の山岳地帯をゆったりと流れ、ポルトガルを経て大西洋に注ぐ。
アルト・ドウロを呼ばれるドウロ川上流地域は、ポルトガルが世界に誇るポートワインの産地である。
川沿いには山の斜面を利用したブドウの段々畑が広がり、季節によって表情を変える美しい景観だけでなく、伝統的なワインの製造方法も世界遺産として登録されている。

ポルトから発車する列車は、19世紀にポートワインの運搬用として敷かれた路線を走っていく。
しばらくは、内陸部を走るが、ポルトから1時間半ほどでタメガ川を渡るとドウロ川沿いを走る。

ペソ・ダ・レグアは、ドウロ川沿いの小さな町である。
夏のシーズンはクルーズ船や蒸気機関車も運行されている。
ペソ・ダ・レグアの船着き場には大きな観光船が止まっていた。
列車の終着点のドウロ川上流のポシーニョまで行くのだろうか。

ポー君王様も船に乗りたいなあ。
船に乗って世界中を旅するんだよ。
世界のポー君王様になるんだよ。ワクワク・・・
でも・・・この船はドウロ川しか運航しないらしいよ。
世界の海には出ないよ・・・ダメじゃん・・・
え〜〜 そんな〜〜〜(;一_一) ・・・

2026/02

ピニャオンのワンセラーとポー君
Pinhao

 ☆☆ピニャオンのワンセラーとポー君☆☆

ピニャオンは、ワイン産業の要所で、かつてはワイン樽が
ラベーロでポルトへと出荷されていた。
橋でドウロ川の対岸に渡るとすぐ左側にワインセラー
Quinta Das Carvalhas がある。
15年前にも訪れたワインセラーである。
ワインの試飲もできるワインセラーはうれしい。
ドウロ川を眺めながら飲むワインは格別である。
時間がゆっくりと過ぎていく感じがする。
ワインばっかり飲むとデブになるぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2026/01

ピニャオンまでの列車とポー君
Pinhao

 ☆ピニャオンまでの列車とポー君☆

ポルトガル北部のポルトから列車で2時間ほどでレグアに到着する。
レグアからドウロ川沿いに東へ23kmにピニャオンの町がある。
レグアから列車40分ほどでピニャオンに到着する。

ピニャオンは、レグア同様、ワイン産業の要所で、
かつてはワイン樽がラベーロでポルトへと出荷されていた。
運搬手段がトラックに変わった現代では、
桟橋はリバークルーズ船の発着場となっている。
その前には、かつてのワイン倉庫を改装した豪華なホテルが建っている。

ピニャオン駅は、ブドウの収穫やワインの積み出し風景を描いた
アズレージョ(装飾タイル)で彩られている。
ポルトガルで最も美しい駅のひとつと称されている。

ポルトのサン・ベント駅始発の列車に乗る。
列車のガラス窓が汚いのでホームで外側からもきれいに拭いておいた。
おかげで、外の風景がよく見える。
ドウロ川沿いの山はブドウ畑の段々畑が広がっている。
素朴な小さな駅舎をどんどん通り越していく。

ポー君は外を見るのが好きなんだよ。
線路は続くよ、どこまでも〜〜〜
ポー君を乗せてどこまでも行くよ〜〜〜
どこにいくんだよ。
ちゃんと帰ってこれるのかなあ・・・ダメじゃん・・・
え〜〜 そんな〜〜〜(;一_一) ・・・

2026/01

シントラのアイスとポー君
Sintra

 ☆☆シントラのアイスとポー君☆☆

シントラはリスボンから行きやすい場所である。
列車の時間を確認しなくても大丈夫な点がうれしい。
だが、シントラは観光客が多く、どこに行くにも列ができている。
人気があるので並ぶ時間のロスはしかたないのかもしれない。
どこにでもあるアイス店でアイスを買う。
路地裏のアイス店は空いていた。
アイスはどこで食べてもおいしい。
アイスばかり食べるとデブになるぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2025/12

シントラのペーナ宮殿とポー君
Sintra

 ☆シントラのペーナ宮殿とポー君☆

リスボンのロシオ駅から列車で40分でシントラに到着する。
通勤列車でもあるため、本数が多く列車も8両編成で長い。
リスボンから日帰りで行きやすい場所である。
カスカイスやロカ岬行きのバスもある。

リスボンから西へ約28kmにシントラの町がある。
王宮を中心として豪華な城館や貴族の別荘が点在する。
イギリスの詩人バイロンが「この世のエデン」とたたえた。
美しい景観は、1995年に世界遺産にも登録されている。

19世紀に王室一家の避暑地となってから急激な変化をつげて、有名なリゾート地となった。
ゴシック様式で施された王族の別邸のレガレイラ宮殿が古城のように建っている。
各様式の寄せ集めのペーナ宮殿も建っている。
標高500mの山頂からの展望は、大西洋まで見渡すことができる。

ペーナ宮殿は、ドイツから建築家を呼び寄せ、1885年に完成した。
建陸の命を下したのは、フェルデイナント2世である。
イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど各様式の寄せ集めが、奇妙な魅力を生んでいる。
1908年に暗殺されたカルロス1世とその王妃アメリアは、ほとんどの時間をこの宮殿で過ごしたといわれている。

ペーナ宮殿は各様式の寄せ集めなんだって。
実は、ポー君も各様式の寄せ集めだよ。
クマ、ネズミ、ブタ、サンタのミックスで魅力的なんだよ。
ポー君は、ワンコじゃなかったのかなあ??
もうなんでもいいや・・・ダメじゃん・・・
え〜〜 そんな〜〜〜(;一_一) ・・・

2025/12

サクランボとポー君
Vila Real

 ☆☆サクランボとポー君☆☆

ヴィラ・レアルの4kmほど西に行ったところにマテウス館がある。
18世紀のポルトガルバロック建築の典型といわれている。
その外観は、「マテウスロゼ」のラベルと通じて世界中の人に知られている。
マテウス館の前に大きな池がある。
その池に映るマテウス館はとても美しい。

マテウス館の庭園の横にサクランボの木がたくさんあった。
ちょうど、実がなる時期のようでサクランボがいっぱいあった。
わあ・・・すごいなあ。
ポー君、食べ放題だ・・・ダメでしょ。
サクランボばかり食べるとデブになるぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2025/11

ミゼリコルディア教会とポー君
Vila Real

 ☆ミゼリコルディア教会とポー君☆

ヴィラ・レアルには、ポルトから列車でレグアまで行き、バスに乗り換えて40分ほどで到着する。
ポルトからバスでブラガンサ行きのバスに乗りヴィラ・レアルで降りる。
列車とバスがあるがどれも本数がすごく少ない。

ヴィラ・レアルとは、「王家の町」という意味である。
シャーヴェスの南約100kmにヴィラ・レアルの町がある。
ポルトとブラガンサを結ぶ東西の動脈のちょうど中間の商業都市である。

コンゴ川とカブリ川が深い渓谷を作って合流する丘の上にある。
アルヴァン山とマラン山の美しいふたつの山に囲まれている。
東側には、荒涼としたトラス・オズ・モンテス地方が広がっている。
そのため、気候は両極端である。 夏は非常に暑い。
冬は長く寒く、気温が0℃以下になることがある。
『冬が9ヶ月あり、地獄が3ヶ月ある。』とも言われている。

南に隣接するポートワインの故郷ドウロ川上流の散策や、 北東に広がるアルヴァオ山岳自然公園への出発点としてにぎわっている。
人口2万5千人の小さな町だが、大学があるため若々しく活動的な雰囲気が漂っている。

路地の分かれている真ん中にミゼリコルディア教会が建っていた。
道の真ん中に教会が建っているように見える。
大きな4本の柱が象徴的な建物である。
ポー君王様も教会を造りたいなあ。
すごくすごく大きな教会がいいな。
中には、ポー君王様の銅像と絵がいっぱい飾ってあるんだ。
だれも来ないってか・・・ダメじゃん・・・
え〜〜 そんな〜〜〜(;一_一) ・・・

2025/11

メリーゴーランドとポー君
Cascais

 ☆☆メリーゴーランドとポー君☆☆

カスカイスに行ったときに広場に移動遊園地があった。
移動遊園地は、各地でよく見る。
昔ながらのメリーゴーランドが楽しそうだ。
馬車、馬、トラなどが多いイメージ。
ここでは、ブタさんがいたよ。
ブタさんは、お友達だよ。
なんかポー君と似てるってか。
ポテトばかり食べるとデブになるぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2025/10

カスカイスの海岸とポー君
Cascais

 ☆カスカイスの海岸とポー君☆

カスカイスは、リスボンのカイス・ダ・ソドレ駅から列車で40分ほどで到着する。本数が多いので便利である。
リスボンから便利な場所にあることもあり、身近なリゾート地である。

カスカイスが町として形成しだしたのは、12世紀のころである。
初期のころは、隣の町であるシントラに多く依存していた。
13世紀になると、漁業や農業が盛んになり、リスボンへ食糧を供給するようになる。

14世紀になると人口も増え、行政面では、1364年に、シントラからの独立を達成し、 カスカイス及び周辺の村々は、ジョアン・ダス・レグラス卿が統括する地域になった。

中世以来、カスカイスは、漁業、リスボンへの航路の港町であったことから発展した 海運業、ワインやオリーヴオイル、穀物、果物を生産する農業が盛んであり、 テージョ川に近いという地理的要因もあり、リスボンを守る防衛拠点ともなった。

1488年ごろ、ジョアン2世は海の側に小さな要塞を建設した。
この要塞は、最終的には防衛上、何一つ役に立つことはなく、 1580年のスペインとポルトガルの同君連合が成立した際も、貢献することはなかった。
この城塞は、フィリペ1世の時代に、ルネサンス建築の城塞へと拡張された。
カスカイス周辺の海岸線には、多くの城塞が建築されている。

カスカイスはリスボンに近いので通勤圏なんだよ。
列車も多いし、メトロに連結しているし、交通が便利だよ。
夏の海岸はリゾート客でいっぱいだよ。
ポー君王様も要塞を造って国を守るんだ。
「矢でも鉄砲でも持ってこい」・・・てか。
ポー君王様は怖いので逃げるんだよ。
それじゃあ、カッコよくないってか・・・ダメじゃん・・・
え〜〜 そんな〜〜〜(;一_一) ・・・

2025/10

アヴェイロの山盛りランチとポー君
Aveiro

 ☆☆アヴェイロの山盛りランチとポー君☆☆

アヴェイロのレストランでランチタイムにした。
ポルトガルはどこでもそうだが、量が多い。
なので、1人分しか注文しない。
それだけじゃ申し訳ないのでサラダとか頼んだりする。
もちろんテーブルの上のパンやチーズやオリーブは食べない。
なんてケチな客なんでしょう。

揚げたてのポテトはおいしい。
ポテトフライだけでお腹いっぱいになるよ。
ポテトばかり食べるとデブになるぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2025/09

アヴェイロのモリセイロとポー君
Aveiro

 ☆アヴェイロのモリセイロとポー君☆

ポルトからアヴェイロまで近郊列車で1時間程である。
コインブラからアヴェイロまで列車で1時間程である。
ポルトとコインブラの間にあるのがアヴェイロである。
ポルトからの近郊列車は、通勤列車でもあるので本数が多い。
日帰りで行きやすい場所にあるのがうれしい。

アヴェイロは、入り組んだリア(潟)が内陸に大きく食い込んでおり、自然の良港として繁栄してきた。
現在の主な産業は漁業と牧畜である。
新潟で取れる海草が埋立地の地味を肥やしたため、酪農が盛んになったという。

その肥料用の海草を集める船をモリセイロと呼ぶ。
モリセイロの特徴として弓のように反り返った軸先を持っている。
船体は極彩色の絵で美しく飾られている。
毎年、この船の絵のコンテストがあるという。

周辺の水路を巡るボートツアーが出ている。
色鮮やかなモリセイロにも乗ることができる。
町のシンボルとして運河に彩りを添えている。

ポー君王様もモリセイロにいっぱい乗りたいよ。
ポー君王様の専用モリセイロを作ろうかな。
カッコいいモリセイロがいいな。
ポー君王様の絵がたくさん描いてあるんだよ。
それじゃあ、カッコよくないってか・・・ダメじゃん・・・
え〜〜 そんな〜〜〜(;一_一) ・・・

2025/09

ベンチに座る銅像とポー君
Tomar

 ☆☆ベンチに座る銅像とポー君☆☆

ナパオン川のほとりに広がるトマールの町は、マヌエル様式の
美しい修道院と4年ごとに行われる タブレイロス祭りで知られている。

休憩しようと町の公園に行くとベンチには先客がいた。
せっかく、ポー君が座ろうと思ったのにね。
ぜんぜん動かないよ。銅像じゃないですか。
普通、ベンチの銅像はひとりが多くて片側に一緒に座れる。
なんで、ふたりで座っているんだよ。
ポー君なら間に座れるけどね。
デブになると座れないぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2025/08

トマールのダブレイロス祭りとポー君
Tomar

 ☆トマールのダブレイロス祭りとポー君☆

リスボンのサンタ・アポローニア駅から鉄道で約2時間。
セッテ・リオス・バスターミナルからバスで1時間45分で到着する。
ポルトガル最大の修道院がそびえる町がトマールである。

1160年に、戦略上の拠点として、トマールに城塞が建設された。
川に近い丘の上に建設された城塞は、城壁と地下室を兼ね備えていた。
キリスト教修道院の地下室は、城塞における住居と司令塔の役割を果たし、
テンプル騎士団によって紹介されたポルトガル最古のものである。

1312年、全ヨーロッパ世界で、テンプル騎士団の活動が禁止された。
しかし、ポルトガルで活動していたテンプル騎士団のメンバーを中心に、
当時の国王ディニス1世は新たに、キリスト騎士団を結成した。
1357年に、トマールに移ったキリスト騎士団がここを本拠地とした。

4年に1度、7月上旬に行われるダブレイロスの祭りは
ポルトガルで最も華やかな祭りとして知られている。
通りは色とりどりの花の絨毯とアーチで飾られる。
普段は静かな町がこのときは大勢の見物客であふれかえる。
祭りのハイライトは日曜日に行われるパレード。
純潔を表す白衣をまとった数百人たちの女性たちが頭にお盆(タブレイド)を乗せ町を歩く。
お盆には花や色紙で飾られた串刺しのパンが身長と同じ高さまで積まれる。
その重さはなんと30sにもなるという。

案内所にタブレイロス祭りで着る衣装とお盆が展示してあった。
こんなに大きなお盆を頭にのせるんだね。
ポー君王様は貧しい人たちにパンを配るんだよ。
ワインと肉もたくさん配るよ。
なんて慈悲深く優しいのでしょうか。
それは、ポー君王様でなくイザベル王妃のことだよ。
な〜んだ・・・ダメじゃん・・・
え〜〜 そんな〜〜〜(;一_一) ・・・

2025/08

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☆「ちたろまん」ポー君の旅日記 ☆

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