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ポー君って知ってる?ポー君の豆日記みてね!  ★120〜139★

みんなで踊ろうよ

ワンコのポー君のポルトガル豆日記だよ

ゴーヤとポー君

☆☆ゴーヤとポー君☆☆

塀のフェンスにゴーヤができたよ。
緑のが、黄色くなってきて穴があいてきたよ。
中には、赤い種が入っているんだって。
赤い種をまくと赤いゴーヤができるのかな。
ゴーヤっていつ食べるのかなあ。
にがいらしいから、見てるだけにするよ・・・(;一_一)

2009/09

陶器の町ルドンドとポー君

☆陶器の町ルドンドとポー君☆

エヴォラから東へ34kmにルドンドの町はある。
お土産店でよく見かける素朴な童画が描かれた陶器の産地である。
昔は50くらいあった窯元も、現在では10あまりになってしまった。
それでもやはり農業とともに町の経済を支えている。

工房めぐりをするのも楽しい。
工房の中では、職人がろくろをまわしていた。
土でどろどろになっていた。
乾燥した陶器に絵付けをしている女性たちもいた。
なにも見ないで、下絵を描いていた。
さすが、熟練の技なのだろうか。
わざとヘタに描いているように見えるのが特徴の陶器である。

えっ〜 ポー君でも描けるって〜
えへへ・・・うそぴょ〜ん・・・\(◎o◎)/!
じつは、ポー君は、モデルなんだ〜い。
クマのプーさんじゃないからね。
だれだ〜い。ブタ君みたいだといっているのは・・・(>m<) うぷぷ

2009/09

田んぼアートとポー君

☆☆田んぼアートとポー君☆☆

西尾市のいきものの里にいったよ。
いろいろな稲で田んぼアートを作っているんだよ。
毎年、絵が違うんだって・・・すごいね・・・
今年は、テントウムシ君だよ。
来年は、ポー君かなあ・・・
たのしみだなああ〜 (>m<) うぷぷ

2009/08

ベージャの博物館とポー君

 ☆ベージャの博物館とポー君☆

バイジョ・アレンテージョ地方の中心地ベージャ。
昔から、交通の要衝として栄えた。
現在の人口は約3万6千人である。
小麦・オリーブ・コルクが主要産品となっている。
夏は、ポルトガルで最も暑い町となる。

ノッサ・セニョーラ・ダ・コンセイサンは、マヌエル1世の
姉レオノールが1459年に開いた女子修道院であった。
建物は現在、博物館として使われている。
最大の見所は、礼拝堂の輝くばかりのバロック様式の装飾。
回廊にあるアズレージョ(装飾タイル)も美しい。
アラブとイベリアの文化が融合して誕生したことが分かる。

ポー君は、博物館みてもよくわからないなあ。
古い石みたいなのがいっぱいあるし。
そのうちポー君も博物館に展示されるのかなあ。
そんなアホな・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

2009/08

ブラックベリーとポー君

☆☆ブラックベリーとポー君☆☆

ベランダで、ブラックベリーを作ったよ。
カボチャも大きくなって収穫だ〜い。
緑だったのが、白くなってきた・・・なぜ?
まあ、いいか・・・\(◎o◎)/!
ブラックベリーは、もっと黒くならないとだめなんだよ。
しまったなあ。早くとりすぎちゃったよ。
 え〜ん すっぱいよ〜・・・(>m<) うぷぷ

2009/07

大理石のベンチとポー君

☆大理石のベンチとポー君☆

エヴォラの北東約45km、スペインとの国境近くにある
ヴィラ・ヴィソーザは、人口5000人ほどの小さな町である。
オレンジとレモンの林に囲まれた緑豊かな美しい町だ。
15世紀初め、ブラガンサ侯爵家は、この地に館を建設した。
町の中心は、オレンジの街路樹があるレプブリカ広場である。
そのつきあたりにヴィラ・ヴィソーザ城がそびえたっている。

エストレモス、ボルバ、ヴィラ・ヴィソーザは、大理石の産地である。
町と町との間の道路沿いには、大理石採石場がある。
大理石の産地では、大理石がいたるところに使われている。
石畳も、このベンチも大理石である。
大理石は、ひんやりしていて、気持ちがいいねえ。
オレンジ食べながら、お昼寝したいね。
ポー君、おいて行かれるぞ。
そんな〜〜〜忘れないでよ〜〜〜(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

2009/07

子ネコとポー君

☆☆子ネコとポー君☆☆

知り合いの牧場で子ネコが生まれたよ。
生後1か月の兄弟なんだって。
いい天気なので、カゴに入れて外につれていったよ。
ポー君とピー君といっしょに遊ぼうよ。
相手にされてないってか・・・(;一_一)

2009/06

クリストレイとポー君

☆クリストレイとポー君☆

リスボンのテージョ川対岸にキリスト像が建っている。
高さ110mの巨大なキリスト像が両腕を広げている。
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるキリスト像を模した。
1956年に完成したものである。
台座の塔の中には、エレベーターが通っている。
キリストの足元まで登ることができる。
対岸のリスボンの町を見渡すことができるんだ。
反対側のセトゥーバル方面も見えるんだよ。
マンションがいっぱい建っていたよ。

ここは、キリスト像の入口にある教会だ。
伝統的な教会とちょっと違っていた。
抽象的な絵が正面に飾ってあった。
シスターがお祈りをしていたよ。ポー君もお祈りしてみたよ。
『無事に旅ができますように・・・』 ・・・うそぴょ〜ん!
『おいしいもの、たくさん食べれますように・・・』
また、太って帰るんだねえ・・・(;一_一)

2009/06

イチゴとポー君

☆☆イチゴとポー君☆☆

2階のベランダにイチゴができたよ。
鉢植えでもイチゴができるんだね。
赤い実がたくさんできたよ。
もう食べれるね。おいしいかな。
楽しみだね。ワクワク・・・

2009/05

サンタ・ジェスタとポー君

☆サンタ・ジェスタとポー君☆

リスボンのサンタ・ジェスタのエレベーターに上ってみた。
巨大な鉄塔の内部をクラッシックなエレベーターが通っている。
バイロ・アルトへ通じる連絡橋がありカルモ教会の裏側に出る。
カルモ教会は14世紀に建てられたリスボン最大の教会だった。
1755年のリスボン大地震で倒壊された。
現在は、廃墟のまま残されている。
さらにらせん階段を上ると展望台兼カフェがある。
リスボンの街並みとサン・ジョルジェ城が一望できる。

展望台から、360度のリスボンの町が見えるんだよ。
カフェには、オレンジが山のように積んであった。
このオレンジで生搾りジュースを作るんだよ。
機械にオレンジを入れるとどんどんつぶされていくよ。
ほんとうのオレンジ100%のジュースだ。
おいしそうだったので、注文してしまった。
なんと・・・4ユーロもした・・・(;一_一)

2009/05

藤の花とポー君

☆☆藤の花とポー君☆☆

名古屋市緑区大高緑地公園にいったよ。
桜の花が終わって、藤の花が満開だよ。
こんなにきれいな藤棚があるなんて知らなかったよ。
小さな花がいっぱい集まっているんだね。
クマンバチが飛んでいるよ。
ポー君は甘くないから刺さないでね〜

2009/04

サン・ジョアン祭とポー君

☆サン・ジョアン祭とポー君☆

6月24日は、サン・ジョアン祭の日だ。
ポルトとブラガで開催される祭りである。
ブラガでは1週間ほど前から町中がお祭りムードだ。
毎日、パレードが行われている。
夜になると市庁舎がライトアップされている。
メイン道路も装飾ライトで飾られている。

祭りの前日にブラガにパレードを見にいったよ。
音楽隊や民族隊や太鼓隊などたくさんの人だったよ。
大きな人形の踊りもあったよ。
中に人間が入っているんだよ。
そんなこと知っているって・・・ (;一_一)
パレードが終わって人形も人間も休憩中だよ。
ポー君の中にもだれか入っているのかな。
きっと小さな天使が入っているんだよね。
ほんとかなあ・・・ \(◎o◎)/!

2009/04

焼き芋とポー君

☆☆焼き芋とポー君☆☆

農業センターの枝垂れ梅を見にいったよ。
今年は、開花が早くて、2月から咲きだしたよ。
枝垂れ梅まつりは、3月なのにね。
梅の花が散ってしまうね。
いつもは、アイスを食べているんだよ。
寒かったので、焼き芋にしたよ。
人気の焼き芋は、行列ができていたよ。
食べてばっかりだとデブになるぞ〜

2009/03

シマシマの家とポー君

☆シマシマの家とポー君☆

ポルトとコインブラの間にあるアヴェイロ。
そのアヴェイロから約7kmにあるコスタ・ノヴァ。
塩田や農村が広がる中を海の方へ向かっていく。
長い橋を渡ると広い砂丘上にできた町である。
広いビーチは白砂の海水浴場である。
メインストリートには、赤、青、緑、黄色などストライブの
模様に塗られたカラフルなコテージが並ぶ。
なかには、100年以上たつものもあり、
現在は別荘などになっている。

シマシマ模様の家がたくさんあるんだよ。
おもちゃの家みたいだね。
ポー君もシマシマの家に住んでみたいな。
ポー君もシマシマ模様になるかな。
シマウマみたいに、スマートにみえるかな。
ムリだといっているのはだれだ〜い・・・(;一_一)

2009/03

巻き寿司とポー君

☆☆巻き寿司とポー君☆☆

節分の日には、巻き寿司を食べるんだよ。
太巻きを丸かじりするんだって。
ポー君とピー君でいっしょに食べようね。
だまって食べるんだって。知ってた?
え〜 漫才の練習できないじゃん。
練習なんてしないくせに・・・(;一_一)

2009/02

アヴェイロ駅とポー君

☆アヴェイロ駅とポー君☆

ポルトとコインブラの間にアヴェイロはある。
大きな入り江、潟に囲まれた水郷の雰囲気いっぱいの町である。
アヴェイロ駅は、白い3階建ての駅舎である。
大きくて鮮やかなアズレージョ(装飾タイル)で有名である。
ブルーのタイル画で周囲を埋め尽くされている。
駅そのものが一つの作品のようである。
昔からの風俗や生活を表したものが多い。
2年ほど前に南側に新しい駅が完成した。
アズレージョの駅舎だけは、残されている。

2002年にはじめてアヴェイロに行ったんだ。
2008年に再び、行ってみたんだ。
新しい駅ができていてびっくりだよ。
ポー君のタイル画もあるといいなあ。
あったら、すごいねえ。
いったい、ポー君って何歳なんだい〜
大昔から飛んできたんだ〜い

2009/02

だるま供養とポー君

☆☆だるま供養とポー君☆☆

1月12日に「だるま供養」があったよ。
毎年、知多市の大興寺でやるんだよ。
たくさんのだるまを燃やすんだ。
だるまがポンポンとはぜるんだよ。
赤いだるまは、1年の命なんだね。
赤い帽子のポー君は燃やさないでね。

2009/01

ロダオン門とポー君

☆ロダオン門とポー君☆

アルト・アレンテージョ地方の北、なだらかな山々が連なる
サン・マメーデ山脈の中にマルヴァオンの村はある。
「鷲の巣」という形容がぴったりの村である。
スペイン国境近くなので、戦略上重要な拠点であった。
現在は、下界から切り離されたかのように静かなたたずまいである。
ポルタレグレの町からバスで1時間、1日2本である。
バスが止まる入口から二重のロダオン門を通って城壁の中に入る。
小さな村なので、1時間もあればひと回りできてしまう。
村の西側には城がありスペインまで大パノラマが広がっている。

ポー君は、マルヴァオン入口のロダオン門に来ているよ。
帰りの時間を間違えてバスが行ってしまったんだ。
あ〜あ、もう今日はバスは来ないんだよ。そんな〜
ポー君がビュ〜ンと飛んで行ってバスをつれてくるよ。
な〜んてことできるといいなあ・・・(;一_一)

2009/01

ウシ年とポー君

☆☆ウシ年とポー君☆☆

今年は、モーモーのウシ年だね。
ウシさんは、大きいよね。
近くの長草天神社にウシさんがいたよ。
みんなの守り神なんだって。
ポー君とピー君も守り神?なんだよ。
へ〜 おんなじなんだねえ!?

2009/01

長〜い階段とポー君

☆長〜い階段とポー君☆

スペイン国境に近いポルタレグレ。
1290年にディニス王によって城が築かれたんだ。
マルヴァオンを訪れる際の起点となっている町なんだ。
自然豊かなサン・マメールデ山脈があるんだって。
そのポルタレグレの向いにある山に登ってみたよ。
長い長い階段を上ると教会があったよ。
まだ、山の中間くらいの位置なんだよ。
そこから見るポルタレグレの町は、きれいなんだよ。
山頂まで、どんどん登ってみたよ。
頂上に大きな十字架がたっているんだ。
ポー君は、疲れたかって?
これくらい平気だよ。当たり前だ〜い。
だって、バックの中で寝ていたも〜ん。
らくちん らくちん・・・(;一_一)

2009/01

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