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ポー君って知ってる?ポー君の豆日記みてね!  ★180〜199★

みんなで踊ろうよ

ワンコのポー君のポルトガル豆日記だよ

節分とポー君

☆☆梅の花とポー君☆☆

大高緑地公園の梅の花がやっと咲いたよ。
今年は寒いので、花も遅いんだって。
白・桃色・ピンクの花が咲いているよ。
やっと春が来てミツバチが飛ぶねえ。
ポー君も飛ぶ出番がきたね〜〜
だれが飛ぶんだって・・・(>m<) うぷぷ

2012/03

コルクの木とポー君

☆コルクの木とポー君☆

コルクはコルク樫の樹皮から作られる。
ポルトガルが質・量ともに世界一の産出国である。
ポルトガルの農園では、コルク樫が整然と植えられている。
真っ青な空、強い日差しの下、豊かに葉が繁り頑健に育っている。
1本の樹木から樹皮を採取するのは9年毎と法律で定められている。
コルクの品質を維持するためである。

採取された樹皮は半年ほど乾燥した後、工場へ運ばれる。
まず煮沸処理を施されその後、用途に合わせた形で切断する。
消毒工程を経てコルク栓の完成である。
世界一の生産を誇り、良質のコルクを全世界に提供している。

樹皮だけを利用するので伐採の必要はなく、樹皮も再生するため
一定期間ごとの採取が可能という、とてもエコな植物である。
コルクは、ポルトガル政府の厳重な管理の下にあり、
勝手に採取・伐採することは固く禁じられている。

ワイン用コルクの生産は、この10年間減り続けていて、
10年以内に地中海西部はコルクガシ林の4分の3を失い、
雇用や生態系に悪影響が出る恐れがあるとの予想が発表されている。

ベージャの郊外でコルク農園だっただろう場所があった。
朽ち果てたコルクの木が何本も倒れていた。
ポー君もこうなるのかなあ〜〜そんな〜〜〜(;一_一)

2012/03

節分とポー君

☆☆節分とポー君☆☆

2月3日は節分の日だよ。
知多市大智院で豆まきがあったんだよ。
打ち掛けや陣羽織を着て豆まきするんだって。
着物が豪華だよねえ。
ポー君は豆のほうがいいなあ。
食い意地ばっかり・・・(>m<) うぷぷ

2012/02

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レガレイラ宮殿とポー君

☆レガレイラ宮殿とポー君☆

リスボンのロシオ駅から電車で40分ほどで着く。
シントラ中心部から徒歩15分ほどのレガレイラ宮殿に着く。
17世紀に王族の別荘をして建てられた館である。
20世紀初めにブラジル出身の富豪アントニオ・モンテイロが買い取り、
イタリアの建築家ルイジ・マニーニが改装を担当した。
ゴシック、ルネッサンス、マヌエル建築様式が混在する。

庭園には深さ60mほどのらせん階段や洞窟が造られ、
随所に錬金術やテンプル騎士団などの
シンボルが施されている。

そびえるゴシック様式のレガレイラ宮殿の中は、
博物館になっていて、宮殿の設計図などが展示されている。
彫刻の設計図など普段みられないものがある。
白い宮殿の模型らしきものもあった。
小さいけど大理石で作ってあるのだろうか。

すてきな宮殿にポー君も入ってみたよ。
こんな宮殿がほしいなあ。
シリ丸出しだぞ・・・
宮殿の上に天使が見えるよ。
天使ってけっこうデブなんだねえ。
だから、ポー君も天使なんだってか。
そんな〜〜〜(;一_一)

2012/02

タツ年とポー君

☆☆タツ年とポー君☆☆

2012年は辰年なんだってね。
タツってタツノオトシゴかなあ。
ドラゴンズの竜なのかなあ。
竜って空を飛ぶんだよね。
ポー君みたいにビュ〜ンとね。
ポー君って飛んだんだっけ・・・(>m<) うぷぷ

2012/01

カルモ教会とポー君

☆カルモ教会とポー君☆

リスボンの大震災の猛威を記録するカルモ教会。
14世紀に建てられ18世紀にはリスボンで1番大きな教会であった。
今は天井はなく柱が残る光景である。
リスボン大地震の「史跡」のような役割を果たしている。

1755年11月1日午前9時30分。
当時は土曜日でキリスト教の万聖節の日。
そのミサの真っ最中にリスボンは地震に見舞われた。
その数分後に最も強い揺れが起こり町の半分が崩れ落ちた。
この時に20の教会が崩壊、65あった修道院の約80%、
病院のすべて、33の貴族の館がすべて瓦礫と化した。
そこへ3度目の災害の大火災が襲った。
そこに大津波が発生し、船も人も飲み込んでしまった。

この地震での死者は1万5千人以上にものぼり、
リスボンの人口の1割が死亡した。
ポルトガル全土に及びイタリアまで揺れた。
リスボンと南のアルガルヴェ地方の被害がひどかった。

250年前、たいへんだったんだね。
今の姿からは想像できないほどだったんだね。
どんなに破壊されても復興できる人間ってすごいよね。
なにごともあきらめない心で、がんばれるんだね。
ポー君も飛ぶのをあきらめないでがんばろう。
それは、ムリだってか・・・そんな〜〜〜(;一_一)

2012/01

part20とポー君

☆☆part20とポー君☆☆

「愛しのポルトガル写真展」の開催だよ。
今回で20回目なんだって。
よく続いたねえ。すごいねえ。
ポー君ががんばっているからだよ。
ちがうってか・・・(>m<) うぷぷ

2011/12

ブラガのカテドラルとポー君

☆愛しのポルトガル写真展とポー君☆

2001年12月に第1回目の写真展を開催しました。
それから今年2011年12月で20回目の写真展になります。

南知多のチッタナポリ、
カフェ田中のギャラリー、
尾西の三岸節子美術館、
大府のJAギャラリー、
セントラルギャラリーでは三回も。
京都でも開催しました。
ムツミ堂ギャラリーです。

名古屋市民ギャラリー栄は、毎年12月に開催しています。
名古屋市民ギャラリー栄だけで、11回目になりました。
継続は力なりって誰が言ったのだっけ。
ほんとにそうだなって思います。

ひとりじゃできないよね。
縁の下の力持ちも必要だものね。
ポー君とピー君もおかげかもよ。
ポー君がビュ〜ンと飛んでくれたからだね。
えっ まだ飛べないんだっけ。
ず〜とムリ〜 そんな〜〜〜(;一_一)

2011/12

四季桜とポー君

☆☆四季桜とポー君☆☆

今年も小原の四季桜を見にいったよ。
今年は、暖冬だから紅葉が遅いんだよ。
四季桜が散りはじめなのに紅葉が赤くないよ。
四季桜と紅葉のコラボがいいのにね。
こういうこともあるよね。
ポー君は、食い気ばかりだけど・・・(>m<) うぷぷ

2011/11

ブラガのカテドラルとポー君

☆ブラガのカテドラルとポー君☆

ポルトのサン・ベント駅から1時間ほどでブラガに着く。
ミーニョ地方の首都であるブラガは祈りの町といわれている。
中世から近世にかけてポルトガル第一の宗教都市として栄えた。
特に16世紀の大司教ディオ・デ・ソウルは、
国王にもまさる強大な権力をもっていたという。
町には、数多くの聖堂や教会がみられる。

カテドラル(大聖堂)は、12世紀に建立された。
初代ポルトガル国王アフォンソ1世の父エンリケ伯爵による。
その土地は4世紀にムーア人によって破壊された
サンタ・マリア教会の跡地だったという。

カテドラル中央にはキリスト昇天を表した大祭壇がある。
礼拝盤はマヌエル様式のものである。
宝物館は案内付きで見ることができる。
真っ暗な部屋を電気をつけながら案内してくれる。
電気は、すぐに消され、撮影もNGである。

ブラガは3度目なので、宝物館はもう見ない。
説明もわからないし、撮影もできないし・・・
ポー君の出番もないしね。
ポー君、マリア様のエンジェルになりたいなあ。
飛べないとダメかなあ・・・
飛べるようになるまで待ってほしいなあ。
いつまで待ってもダメだと思うけどな・・・
そんな〜〜〜(;一_一)

2011/11

お祭りとポー君

☆☆お祭りとポー君☆☆

>秋は、お祭りのシーズンだね。
知多半島は、お祭りがたくさんあるよ。
ポー君とピー君も見に行くよ。
お祭りはお店がたくさん出て楽しいね。
やっぱ、ポー君は、食い意地ばっかりだ〜
そんなこと・・・あるよ・・・(>m<) うぷぷ

2011/10

ドウロ川クルーズとポー君

☆ドウロ川クルーズとポー君☆

ポルトガル第2都市ポルトを流れるドウロ川。
多くのレストランの並ぶ、カイス・ダ・リベイラ。
ワインセラーの並ぶ、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア。
いつも、たくさんの人でにぎわう川岸である。
ドウロ川クルーズのできる遊覧船がある。

ドウロ川から見えるポルトの街も違った角度で美しい。
橋は、上流から、車専用のフレイショ橋。
1877年に完成したドナ・マリア・ピア橋。
(エッフェルによって設計された鉄道専用橋で、
新橋完成でモニュメントとして残されている。)
新しくできた隣のサン・ジョアン橋。
2002年に完成したインファンテ橋。
ポルトを代表するドン・ルイス1世橋。
1番下流の車専用のアラビタ橋。
橋の下を遊覧船で見るのもおもしろい。

ポー君も遊覧船に乗りたいな。
ビュ〜ンと風が吹いてチャッポ〜ン。
となったら、困るなあ〜〜〜(;一_一)

2011/10

ルーセントタワーとポー君

☆☆ルーセントタワーとポー君☆☆

知人の結婚式がルーセントタワーであったよ。
40Fのラウンジでパーティだったんだよ。
大きな窓から名古屋の町がよく見えたよ。
名古屋駅のツインタワーも名古屋城も見えたよ。
ポー君の家はどこかなあ。
小さすぎて見えないってか〜(>m<) うぷぷ

2011/09

クジャクとポー君

☆クジャクとポー君☆

エヴォラは、城壁で囲まれた町である。
その空間すべてがひっくるめて世界遺産になった。
先史時代、ケルト、ローマ、中世、近世の各時代の文化遺産が
町を取り巻く城壁内に凝縮されているからである。

エヴォラの南側の公園には、17世紀の城壁が残っている。
マヌエル宮殿のある公園である。
ここには、クジャクが放し飼いにされている。
30羽以上はいると思う。
放し飼いにされていても平気なのだ。
人に慣れているのか、近くに行っても大丈夫である。

きれいな羽根のオスのクジャクがいた。
羽根を広げないかなあと追いかけてみた。
前に広げているところを見たことあるよ。
また、見たいなあ。

ポー君にもきれいな羽根があったらいいなあ。
1本 落ちてないかな。
大きな羽根で飛べるのかなあ。
えっ クジャクは、飛べないってか・・・
そんな〜〜〜(;一_一)

2011/09

洗濯物?とポー君

☆☆洗濯物?とポー君☆☆

天気がよくて洗濯日和だ〜
洗濯ものは、ポー君とピー君。
ばっちい物が、やっと洗濯できた。
ばっちいとは失礼な・・・
本当のことでした〜(>m<) うぷぷ

2011/08

小さいブドウとポー君

☆小さいブドウとポー君☆

セルバのブーゲンビレアの横にブドウの木があった。
まだ、小さい実しかついてなかったけど・・・

以下は、ポルトガルのおもなワイン(Vinho)だ。
ヴィーニョ・ヴェルデ <Vinho Verde>
ヴィーニョ・ド・ポルト <Vinho do Porto>
ドウロ <Douro>
バイラーダ <Bairrada>
ダオン <Dao>
テラス・ド・サド <Terras do Sado>
アレンテージョ <Alentejo>
マデイラ <Madeira>

アレンテージョは近年注目を集めている産地。
以前から、一部の愛好家の間では、
「ポルトガルの隠れた最大の宝」と評されてきた。
重厚かつまろやかな風味をもつ赤。
フレッツな白もおすすめである。

ポー君はワインより、ブドウのほうがいいなあ。
ブドウは甘くておいしいよ。
ポー君ますます、デブッチョになるってか・・・
そんな〜〜〜(;一_一)

2011/08

ミニトマトとポー君

☆☆ミニトマトとポー君☆☆

今年もベランダでミニトマトを作ったよ。
小さいトマトがいっぱいできたよ。
黄色いトマトのほうが甘いんだよ。
ミニトマトが食べ放題でうれしいなあ。
ポー君、またデブッチョになるってか・・・(>m<) うぷぷ

2011/07

ブーゲンビレアとポー君

☆ブーゲンビレアとポー君☆

ブーゲンビレアってピンクの花がきれいだね。
ポルトガルでは、夏の間ずっと咲いているよ。

ビーゲンビレアの豆知識でも・・・

南アメリカに14種が分布するつる性の樹木である。
春〜夏の鉢花として親しまれている。
暖地では露地植えにして庭木のように扱うこともある。
枝を長く伸ばし、よじ登っていく種もある。
新しく伸ばした枝の葉腋(葉と茎の接点)から花茎を伸ばして、
いくつかに枝分かれして、その先端に花を付ける。
花は一輪ずつ付いているように見えるが、実は3輪が集まって、
それが1つの花のように見える。
美しい色で花びらのように見えるのは苞と呼ばれる葉の一部である。
花の本体は先端が開いた筒状の部分である。
本来の花びらは持たず筒状部も正確に言うと萼になる。
属名はフランスの探検家ブーゲンビルの名前にちなんでいる。

ポー君、ぶらさがってみたよ〜
ほんとは、ブイ〜ンと飛びたいんだけどね。
スリムになったら飛べるかなあ。
関係ないってか・・・(;一_一)

2011/07

シランの花とポー君

☆☆シランの花とポー君☆☆

東海市の公園に行ったよ。
バラの花がいっぱい咲いているんだよ。
その中にピンクのかわいい花が咲いていたよ。
名前はなんていうのだろう。
そんなのシラン・・・ってか・・・
オヤジギャグなんだから〜〜(>m<) うぷぷ

2011/05

ジャカランダとポー君

☆ジャカランダとポー君☆

エヴォラの公園でジャカランダの花を見つけた。
5月から6月にかけて薄紫の花を咲かせる。
大木になるために公園とかに植えていることが多い。

ノウゼンカズラ科、キリモドキ属、半耐寒性常緑高木
       (異称=Jacaranda acutifolia)
ジャカランダは「熱帯の桜」とも呼ばれている。
世界三大花木(カエンボク、ホウオウボク、ジャカランダ)の一つである。
熱帯や亜熱帯の各地では街路樹としても広く利用されている。

キリの花に似ていることから「桐擬き(キリモドキ)」と読んで愛した花だ。
ハワイでは日系人が日本の桜を偲んで「ハワイ桜」や「紫の桜」とも呼んでいる。
枝先や葉腋に総状花序の淡い藤紫色の筒状の花を咲かせる。
若木のうちは観葉植物のエバーフレッシュに比べて繊細な印象である。
対生羽状複葉の明るい緑色の葉を付け、
小葉は長楕円状ひし形で長さは1cm程度。

むずかしい話はわからないよ〜〜
ポー君は花がいっぱい咲いているのがうれしいよ。
ポー君、ハチ君のように飛びたいなあ。
いつになったら飛べるのかなあ。
ずっとムリだと思うけど・・・(;一_一)

2011/05

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★☆「ポルトガル&?の旅」ポー君の豆日記 ★☆ 〜もっと見たいよね〜 ★☆

 ポー君の豆日記
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