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ポー君って知ってる?ポー君の豆日記みてね!  ★260〜279★

みんなで踊ろうよ

ワンコのポー君のポルトガル豆日記だよ

ポー君  ワンコのポー君は、ポルトガルへ9回も旅をしているんだよ。・・・すごいなあ・・・
 ポー君は、ポルトガルのいろいろなところを見てきたよ。・・・すごいなあ・・・
 ポー君は、旅の守り神なんだよ。エッヘン ・・・ほんとかな??・・・飛べないけどね・・・

ポテトチップとポー君

 ☆☆ポテトチップとポー君☆☆

スーパーに行くと、安いのでつい買ってしまうポテチ。
おいしいから、どんどん食べてしまうんだよ。
やめられない・・・ とまらない・・・ (どこかで聞いたような・・・)
カロリー高いお菓子なんだよね。
また、太って帰るんだね。
デブデブポー君は、重くてますます飛べないね・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2015/07

エストレモスの兵士の像とポー君

 ☆エストレモスの兵士の像とポー君☆

リスボンからセッテ・リオス・バスターミナルからバスで2時間程、
または、エヴォラからバスで40分程でエストレモスに到着する。

アレンテージョ地方の中心地エヴォラから北東へ約45km、
コルク樫とオリーブの木が茂る広野をぬけると、
穏やかな丘陵に広がるエストレモスの町が見えてくる。
中世の城と城壁が残る「上の町」と
人々の生活のの匂いあふれる「下の町」からなっており、
「上の町」は13世紀以来ほとんどかわっていないという。

ボルバやヴィラ・ヴィソーザの町と共に、大理石によって世界的に知られている。
大理石には白、クリーム、ピンク、灰色や黒の筋が入ったものがあるが、
とりわけピンクは需要が高い。
古代より彫刻材や建材として使われ、スペインのメリダにある世界遺産の
競技場にもエストレモス産の大理石が使われていたとされる。
航海士によってアフリカ、インド、ブラジルにも輸出された。
ジェロニモス修道院、バターリャ修道院、アルコバッサ修道院、
ベレンの塔にも使われた。

現在でも戸口の階段など、至るところに大理石が使われており、
道路にも大理石がはめこまれている。
ホワイトウォッシュとして住宅にも塗られる。
ポルトガルはイタリア(カッラーラ)に次ぐ世界第二位の大理石輸出国だが、
その85%(37万トン以上)はこの地域で産出される。

ロシオ広場の北西角に建つ兵士の戦いの碑である。
その後ろには、サン・フランシスコ教会が見えている。
王政が倒れ共和国となったときの碑なのだろうか。

戦争になったら、ポー君は、どうするのかな?
ポー君は天使だから、空を飛んで、仲良し菌をふりまくんだよ。
その前に、飛ぶ練習をしないとね・・・
いつになることやら・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2015/07

パチパチアイスとポー君

 ☆☆パチパチアイスとポー君☆☆

アレンテージョ地方のモンサラーシュのカフェでアイスを食べたよ。
この黄色とオレンジと赤のアイスがおいしいんだって。
じゃあ、食べてみようかな。
上の赤い部分を食べると口の中でパチパチとはぜるんだよ。
びっくりしたなあ・・・ でも、おいしかったよ。
また、食べたいなあ・・・
アイスばっかり食べるとデブになるぞ〜〜〜
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2015/06

ジャカランダとポー君

 ☆ジャカランダとポー君☆

リスボンのポンバル侯爵広場周辺には、ジャカランダの木が多い。
5月後半から、6月に半ばごろまで薄紫の花をつける。
ソメイヨシノのように花が先に咲き、後から葉が出てくるタイプと、
八重桜のように、花と葉がいっしょに出るタイプがある。
このジャカランダの花を見たくて、この時期に訪問した。

とりあえず、ジャカランダの説明です・・・
ノウゼンカズラ科、キリモドキ属、半耐寒性常緑高木 
    (異称=Jacaranda acutifolia)
世界三大花木の一つであるジャカランダは「熱帯の桜」とも呼ばれている。
熱帯や亜熱帯の各地では街路樹としても広く利用されている。
キリの花に似ていることから「桐擬き(キリモドキ)」と読んで愛した花だ。
ハワイでは日系人が日本の桜を偲んで「ハワイ桜」や「紫の桜」とも呼んでいる。
若木のうちは観葉植物のエバーフレッシュに比べて繊細な印象である。
対生羽状複葉の明るい緑色の葉を付け、小葉は長楕円状ひし形で
長さは1cm程度である。

ジャカランダの薄紫の花はきれいだなあ。
ポー君の服の色といっしょだよ。
ということは、ポー君は、ジャカランダの仲間なのかなあ。
花の時期が終わると、花びらがヒラヒラと散っていくよ。
ポー君もヒラヒラ・・・ いや、ドテっと落ちるのかなあ。
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2015/06

ポザーダのカフェとポー君

 ☆☆ポザーダのカフェとポー君☆☆

エストレモスのポザーダ(国営ホテル)のカフェにいったよ。
豪華でリッチなホテルは泊まれないから、カフェだけでガマンだよ。
ビールとコーラを頼んだら、おつまみのナッツがついてきたよ。
普通のカフェでは、おつまみは、でないんだよ。
町のカフェより、飲み物の値段が倍以上するからね。
ちょっとだけ、リッチを味わおうよ。
ナッツ全部食べたら、カロリー取りすぎでデブになるぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2015/05

エルヴァスのペロリーニョとポー君

 ☆エルヴァスのペロリーニョとポー君☆

リスボンのセッテ・リオ・バスターミナルから3時間。
または、エヴォラから1時間30分で、エルヴァスに到着する。

エルヴァスは、グアディアナ川から約8km離れた丘の上にある町である。
スペインとの国境からわずか12kmである。
そのためイスラム教徒対キリスト教徒、ポルトガル対スペインなど
さまざまな攻防戦が繰り広げられてきた。
町は、17世紀に築かれた塁壁に囲まれ、1801年にナポレオン軍による
スペイン侵入戦争も舞台となったときも、塁壁が要塞となって
町を守り抜いたという。
現在はスペインのバダホスと高速道路でつながれ、両国を行き来する
国際バスも停車する。

エルヴァスは、7つの稜堡とサンタ・ルジーアとノサ・セニョーラ・ダ・グラーサと
名づけられた要塞に守られている。
エルヴァスに残る後期ゴシック建築の聖堂は、ムーア人の建築の影響を受け、
マヌエル1世の時代に、ポルトガル王国の領域となった。
アモレイラの水道橋と呼ばれる全長約7キロメートルの水道橋は
イベリア半島最長であると同時に、エルヴァスの町に水を供給してきた。
アモレイラの水道橋の建設は15世紀に始まり、1622年に建設が完了した。

ペロリーニョってなんなのかな。変な名前だねえ。
中世時代に罪人の死体を見せしめのためにつるしたんだって。
へ〜〜 怖いねえ〜〜。怖いねえ〜〜。
ポー君は、いつも無賃乗車しているから、つるされるのかなあ。
ネズミと間違えられて、鳥に食べられちゃうかもね。
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2015/05

くずれたケーキとポー君

 ☆☆くずれたケーキとポー君☆☆

エストレモスのレストランでランチを食べた。
泊まったペンサオンの同経営のレストランである。
ケースの中のケーキがおいしそうだったので頼んでみた。
大きなケーキの取り方が雑でなんかおいしそうにみえない・・・
でも、甘さ控えめで、おいしかったよ。
おいしいからといって食べ過ぎはデブになるぞ〜〜〜
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2015/04

ブーゲンビリアとポー君

 ☆ブーゲンビリアとポー君☆

リスボンのセッテ・リオス・バスターミナルから約1時間30分。
オリエンテ駅から列車で1時間40分ほどでエヴォラに到着する。
そのエヴォラからバスで1時間30分でモンサラーシュに到着する。

エヴォラから52km、ポルトガルで最も美しい村のひとつである。
モンサラーシュは、スペインとの国境近くの標高332mに位置している。
村のメインストリートの白壁には、ピンクのブーゲンビリアが咲いていた。

ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に
属する熱帯性の低木である。
和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)である。

原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。
ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の
探検家ブーガンヴィルに由来する。
花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものも
あるように見える。
しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である。
色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、
通常3枚もしくは6枚ある。
俗に魂の花とも呼ばれている。

ポークンビリアっていう花もあるかなあ。
ポー君が、いっぱいできるんだよ。
1個10円でも売れ残って捨てられちゃうかも・・・
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2015/04

 どんどん追加するよ

クルミの実とポー君

 ☆☆クルミの実とポー君☆☆

クルミの原産地は、ヨーロッパ南西部からアジア西部なんだって。
クルミは、硬いので簡単には割れないんだよ。
専用のくるみ割り器(クラッカー)もあるんだよ。
手のひらにクルミを握り込んで転がすのが握力の鍛錬になるよ。
老化の防止になるなどの効用もあるんだって。
ぼけぼけポー君も転がさないとダメだね。
逆に、ポー君がクルミに転がされるってか・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2015/03

ジラルド広場の噴水とポー君

 ☆ジラルド広場の噴水とポー君☆

リスボンのセッテ・リオス・バスターミナルから約1時間30分。
オリエンテ駅から列車で1時間40分ほどでエヴォラに到着する。
列車は1日4本しかないので、時刻表をよく確認必要である。

のどかなアレンテージョ地方の中心都市がエヴォラである。
ローマ時代からこの地方の中心都市として栄え、
ルネッサンス期には、大学も設置された学芸の都でもある。

バスターミナルも列車の駅も城壁の外にある。
町の中心のジラルド広場まで、1キロくらいの距離である。
エヴォラの英雄ジラルド・センパボルの名を冠したジラルド広場である。
広場の周りには、カフェやレストランが並んでいる。
イベントなども行われる広場は、人々の憩いの場でもある。

教会の前には、大きな噴水がある。
ハトがたくさん飛び回り、水を飲むために集まってくる。
ポー君もハトみたいにビュ〜ンを飛びたいなあ。
でも重いから、すぐに落ちて噴水にドボ〜ンだよ。
ずぶぬれポー君は、ゴミみたいだね〜〜〜
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2015/03

ポーク料理とポー君

 ☆☆ポーク料理とポー君☆☆

ポルトガルのアレンテージョ地方の古都エヴォラ。
中心であるジラルド広場から、はなれた小さなレストランに入った。
ポーク専門店のようだった。
ランチは、ポークとアサリとポテトが煮込んであった。
ポークは、ポー君の仲間かなあ。
ということは、ポー君はブタかな。
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2015/02

マフラ修道院とポー君

 ☆マフラ修道院とポー君☆

リスボンのカンポ・グランテのバス乗り場からエリセイラ行きのバスに乗る。
バスで40分から1時間ほどで到着する。
平日はほぼ1時間おきに運行する。

マフラ国立宮殿(Palacio Nacional de Mafra)は、ポルトガル西岸部の都市、
マフラに位置するバロック建築の宮殿の名称である。
フランシスコ会の修道院としても機能する建物は、嘗てポルトガルにおいて
ジョアン5世が国王として君臨していた18世紀に、彼の妻であるマリア・アナが
もしも王位の次代を継ぐことになる子孫をもうけることができたならば、
修道院を作るとする誓約の結果として建設されたものである。
その後1711年に王女となる娘のバルバラを授かり、
王を宮殿の建築へと向かわせた。

計画されていた修道院に加えてそれを覆う豪華な宮殿様式の建物を建設した。
建設は13年もの歳月を要し、国全体から計52000人に及ぶ労働者を動員した。

鹿のはく製ばかりある部屋があるんだよ。
鹿のツノでイスやテーブルが作ってあるんだよ。
鹿の頭のシャンデリアはすごいねえ。
ポー君もはく製になって飾りになるのかな。
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2015/02

 どんどん追加するよ

オレンジとポー君

 ☆☆オレンジとポー君☆☆

ポルトガルでは、果物や野菜が量り売りで買うことができる。
もともと、パックとかになっていないのである。
市場に行っても、オレンジ1つでも買えるのである。
大きいオレンジは皮をむくと実がぎっしりと詰まっている。
ビタミンCもあるし、おやつにぴったりである。
甘いケーキより、ずっと健康的である。
といっても食べ過ぎると太るぞ・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2015/01

バターリャ修道院とポー君

 ☆バターリャ修道院とポー君☆

リスボンのセッテ・リオスバスターミナルから2時間ほどで着く。
ナザレからは、アルコバサ経由で1時間で到着する。
バターリャは、ポルトガル語で勝利という意味である。

バターリャ近郊のアルジュバロータ(Aljubarroda)で1385年8月14日、
王位を狙って攻め入ってきたカスティーリャ軍をジョアン1世率いる
ポルトガル軍が打ち破った。
スペインに対して、ポルトガルの独立を守る、歴史に残る戦いであった。
聖母マリアに感謝を捧げるため、ジョアン1世が修道院の建立に着手したのは、
1388年のことである。

バターリャ修道院は、ドミニコ修道会の修道院であり、
ポルトガル・レイリア地方の都市であるバターリャにある。
ポルトガルにおける後期ゴシック建築の傑作であり、
マヌエル様式も用いられている。
バターリャ修道院は、切妻屋根、尖塔と小尖塔、控え壁によって
多くの人々を驚嘆させる。
バターリャ修道院は、ポルトガルの独立を象徴する建築物である。
バターリャの修道院は、1983年に世界遺産に登録されている。

正式名は、「勝利の聖母マリア修道院」っていうんだって。
ポー君は天使だから、マリア様が聖母なのかなあ。
えええ〜〜〜 マリア様ってワンコだっけ???
ワンコのポー君は、マリア様のペットのワンコなのかなあ・・・??
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2015/01

プリンとポー君

 ☆☆プリンとポー君☆☆

ランチのあとにポー君の大好きなプリンを食べたよ。
ポルトガル語では、プディン・フランというんだよ。
最もポピュラーなデザートなので、どこにでもあるんだよ。
大きな型で作ったプリンを切って出すんだ。
とっても甘くておいしいよ。
甘いものばかり食べているとデブデブになるぞ〜〜〜
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2014/12

クレリゴス教会の礼拝堂とポー君

 ☆クレリゴス教会の礼拝堂とポー君☆

リスボンのサンタ・アポローニア駅から特急列車で3時間、
セッテ・リオス・バスターミナルから3時間半でポルトに到着する。
人口約23万人、商業の中心地として栄えてきた。

クレリゴス教会は、ポルトガル・ポルトにあるバロック様式の教会である。
鐘塔は『クレリゴスの塔』(Torre dos Clerigos)と呼ばれ、
ポルト市内各所から眺められる、市の象徴となっている。
教会は、18世紀にポルトガル北部で優れた作品を残したイタリア人芸術家
ニッコロ・ナッソーニが、クレリゴスの修道士らの依頼で建てたものである。

教会のメイン・ファサードは、バロックの花輪模様や貝のモチーフで
密に装飾され、ペディメントが打ち込まれた。
これは、17世紀初頭のローマ建築様式を元としている。
窓上の中央帯状装飾は、典礼と香立ての象徴である。

側面のファサードは、教会歩廊の楕円形平面図をほとんど見せている。
クレリゴス教会は、典型的なバロックの楕円平面図を採用した
ポルトガル国内最初の教会だった。
多彩色の大理石製である主礼拝堂の祭壇は、
マヌエル・ドス・サントス・ポルトの手によるものである。

教会の礼拝堂には、神様がいるのかなあ。
ポー君は、天使だから、ビュ〜ンと飛んで天国に行くんだよ。
デブッチョのポー君は飛べないってか・・・
神様にポイって天国まで投げてもらうといいよ。
失敗したら、地獄に落ちるけどね。
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2014/12

日本のバカリュウとポー君

 ☆☆日本のバカリュウとポー君☆☆

ポルトガルは、干しタラの料理が有名なんだよ。
ポルトガル語でタラのこと「バカリュウ」っていうんだよ。
「バカやろう」みたいだね。
いつも、日本からおつまみのタラを持って行くんだ。
お腹がすいたら、タラヒモを食べるんだよ。
これで、今日のご飯はなしだよ。
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2014/11

アルジュバロータとポー君

 ☆アルジュバロータとポー君☆

リスボンのセッテ・リオス・バスターミナルからバスで、2時間、
ナザレからバスで1時間ほどでバターリャにつく。
そのバターリャの近くにアルジュバロータの小さな町がある。

バターリャ近郊のアルジュバロータ(Aljubarroda)で1385年8月14日、
王位を狙って攻め入ってきたカスティーリャ軍をジョアン1世率いる
ポルトガル軍が打ち破った。
スペインに対して、ポルトガルの独立を守る、歴史に残る戦いであった。
聖母マリアに感謝を捧げるため、ジョアン1世が修道院の建立に
着手したのは、1388年のことである。
バターリャの修道院は、1983年に世界遺産に登録されている。

ポルトガルの英雄のひとりとして、アルジュバロータの
パン屋の女房が窯に隠れたスペイン兵を撃退した話が有名である。
パン屋の女房の像が広場に建っていた。
実際はこんなにスマートでないらしいが。

軍隊でもないパン屋がやっつけたんだって。
すごいなあ〜〜〜ポー君もできるかなあ。
びゅ〜ん、ビュ〜ンと飛んでやっつけるんだよ。
でも、ハエたたきで落とされるよ。
ポー君はよわっちいからふんずけられちゃうかな。
バッチくなったら、ポイされちゃうかなあ。
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2014/11

涙の館の絵本とポー君

 ☆☆涙の館の絵本とポー君☆☆

コインブラの涙の館のホテル(キンタ・ダス・ラグリマス)にきたよ。
昔、イネス・デ・カストロが住んでいたんだって。
イネスとペドロ王子の悲しい恋の物語があるんだよ。
ホテルに絵本があったので、買ってみたよ。
1冊12ユーロは、ちょっと高いかな。
ポー君のおやつをカットしようかな・・・
そんな〜〜〜・・・(>m<) うぷぷ

2014/10

サンタ・クルスカフェとポー君

 ☆サンタ・クルスカフェとポー君☆

リスボンとポルトの中間地点にあるコインブラ。
第3都市のコインブラは、大学の町として栄えてきた。

ポルトガルにおける宗教史において重要な役割を果たしている
サンタ・クルス修道院もこの時代に建設が始まった。
サンタ・クルス修道院は、16世紀に大幅な改築が施されており、
美しいアズレージョで飾られている。

コインブラで最も賑やかな場所のひとつである、
5月8日広場に面して建つ修道院。
礼拝堂は時を経てほどよく古びており、落ち着いた雰囲気を醸し出している。
左右の壁面にあるタイル画や、カラフルに彩られた
パイプオルガンなどが特徴的である。
そのサンタ・クルス修道院の横にあるカフェである。
1530年に建てられた教会を利用していて、重厚な雰囲気である。
カフェなのに、日曜日が休みである。

何度もコインブラに来ているのに、入る機会がなかったんだ。
やっと、ティータイムができたんだよ。
ポー君の好きなガラオン(暖かいミルクコーヒー)を頼んだよ。
犬なのに、猫舌なポー君は飲むのに時間がかかるんだよ。

サンタ・クルスカフェは、ポー君のカフェなんだよ。
なんでかって・・・サンタ・クルス・・・サンタ・クロス・・・サンタクロース・・・
ポー君は、1年中、サンタクロースだからね。
そんなことより、早く飲まないと、おいていくぞ・・・
え〜〜〜やだよ〜・・・ブブブ・・・・・・ そんな〜〜〜(;一_一)

2014/10

★☆「ポルトガル&?の旅」ポー君の豆日記 ★☆ 〜もっと見たいよね〜 ★☆

 ポー君の豆日記
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☆「ちたろまん」ポー君の旅日記 ☆

霧の町・モンサラーシュ 石の村・モンサント コウノトリの町・ファーロ 要塞都市・エルヴァス 城壁の古都・エヴォラ

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