ポー君って知ってる?ポー君の豆日記みてね!  ★1〜19★

みんなで踊ろうよ

ワンコのポー君のポルトガル豆日記だよ

赤い電車とポー君

☆☆赤い電車とポー君☆☆

タヴィラの町で観光用の小さい電車型バスをみつけた。
いつも、歩き回っているので乗ったことないんだけど、
『たまにはいいかな』と思って乗ってみたよ。
貸切状態で、出発したよ。
古い橋をガタガタいいながら走っていったよ。
道が曲がっているので、グルグル走るよ。
30分くらいで、町を1周できたよ。
小さな町はとてもすてきだった。

2005/7

バロック様式の宮殿庭園

☆バロック様式の宮殿庭園☆

カステロ・ブランコにある宮殿庭園。
18世紀のバロック様式で、旧司教館付属の庭園だ。
きれいに刈り込んだ植木がみごとだった。
幾何学模様を形作っていた。
おもしろいのは、あちこちにおかれた彫像だ。
それぞれに星座、季節、徳目などの名前がついている。
彫像みているだけで、時間が過ぎそうだよ。
雨が降ったり止んだりの天気だったけど、
ちょっとの晴れ間に写真撮れたよ。
雨はいやだけど、雨のおかげで、
はじめて、大きな虹を見れたんだよ。
感激だな〜 <

2005/7

たまにはリッチなポー君

☆☆たまにはリッチなポー君☆☆

エルヴァスではじめてボサーダに泊まったよ。
ボサーダとは、国営ホテルのこと。
城や修道院を改装してホテルにしたんだ。
ちょっと高いけど、人気で予約でないとダメだよ。
エルヴァスはボサーダの中で一番安かったんだ。
だから、最初で最後に泊まってみたんだ。
朝食が豪華で、昼食の分まで食べたよ。
う〜ん。満足。満足。

2005/6

国境の町はひっそり

☆国境の町はひっそりだった☆

ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ。
この長い名前が、正式名だ。
スペインまで、フェリーで、10分と近いよ。
だから、物価の安いポルトガルに買い物に来るんだ。
骨董品市場は、見ているだけでおもしろいよ。
ガラクタばっかりなんだけど。
だれが買うんだろう。
でも、買う人がいるから店が出るんだよね。
ここで、とても印象的なおばあさんにあったよ。
童話に出てくる魔法使いのおばあさんみたいだった。
シワがいいんだなぁ。
お土産にわらで作った小さいほうきをくれたよ。

2005/6

万歩計とポー君

☆☆万歩計とポー君☆☆

万歩計は取材旅行の必需品。
1日中、歩き回るから、いったいどれくらい歩くのか
つけてみることにした。
ポー君はいつもカバンの中だかららくちんだけど。
1日2万歩以上は、歩く。
日本じゃ絶対に歩かないのに。

2005/5

苔の屋根に登るよ

☆苔の屋根に登るよ☆

石の村、モンサント。
岩には苔がいっぱいだったよ。
冬で、雨が多かったから、苔が生えるんだね。
夏に行ったら、ただの岩でつまらなかったかも。
岩と岩の間に作られた家は、つぶされそう。
でも、うまく利用して作ってあるんだね。
壁が岩なんておもしろいね。
スペインとの国境に近いので、昔はよく攻められた
ようだよ。こわいね。
だから、こんな岩山に住むことにしたんだね。

2005/5

ワンコにかまれたポー君

☆☆ワンコにかまれたポー君☆☆

タビィラの海辺の公園にいた小さいワンコ。
『ボクも小さいけど、こいつも小さいな。
ちょっと、かじってみようかな。』
たいへんだ、たいへんだ。痛いよう!。
日本に帰れなくなっちゃうよ。

2005/4

地の果てサグレス

☆地の果てサグレス☆

ユーラシア大陸西南端の町サグレス。
ここが、『深夜特急』で有名な地の果てサグレス。
なんにもないところだよ。
トネル海岸は、風が強くて飛ばされそうだよ。
飛ばされたらたいへんだから、かばんにしっかり
つかまっていたよ。
さむかったなぁ。
サグレスの石は、なんか普通のと違ってみえた。
ここなら、海に落ちないから、乗ってみたよ。

2005/4

ワンコとワンコのポー君

☆☆ワンコとワンコのポー君☆☆

タビィラの海辺の公園にいた小さいワンコ。
ポー君みて、においをかぎだした。
『クンクン、かわったにおいがするな。
どこから来たんだい。へんな帽子かぶってるな。
日本だって。聞いたことないな。』

2005/3

お花見とポー君

☆冬にお花見したよ☆

エヴォラの公園で、桜を見つけた。
うわー!ポルトガルにも桜があるんだ。
冬の2月なのにもう咲いているのか。暖かいのかな。
これこれ、ポー君ちがうよ・・・。
これは、桜に似ているけどアーモンドの花だよ。
花は桜にそっくりだけどね。
白とピンクがあるんだよ。
アーモンドの花畑は、それはそれはきれいだよ。

2005/3

ニワトリたちとポー君

☆☆にわとりに突かれるポー君☆☆

ポルトガルのシンボルのニワトリ。
いつもはお土産は買わないのだけど、
バルセロスの陶器のにわとりだけは買ってしまう。
赤いにわとりがポー君のお尻を突いている。
ポー君のお尻はおいしいかい。

2005/2

城壁の窓とポー君

☆モンサラーシュの城壁の窓☆

エヴォラから、52km。
ポルトガルで最も美しい村のひとつに数えられる
モンサラーシュは、アルト・アレンテージョ地方と
スペインとの国境近くの標高332mの高台に位置する。
人口100人の村である。
城壁から夕焼けを見ようとポー君は、窓から覗き込む。
夕焼けは見れなかったが、かわいい村が全部みえた。
30分で村が一周できる。
静かな静かな村である。

2005/2

ニワトリとポー君

☆☆2005年・にわとりとポー君☆☆

ポルトガルのシンボルのニワトリ。
バルセロスの民話の雄鶏マスコット。
陶器、鉄、木といろいろな素材がある。
2cmくらいから、50cmくらいまで。
手作りなので、模様がちがうのが楽しい。
やはり、本場のバルセロスで買うのが、一番安い。

2005/1

教会前の公園とポー君

☆エヴォラの赤いベンチ☆

ローマ時代の城壁に囲まれた町のエヴォラにある、
サン・フランシスコ教会の横の公園。
なぜか、公園の隅の廃墟には、孔雀の放し飼いが。
ポー君は、羽を広げた孔雀を始めて見たよ。
青い空に白い建物、公園のベンチは、赤。
赤いベンチって、とっても似合うんだ。
ポー君の帽子とおそろいだ。
サンタさんが、世界中に幸せを運んできますように!

2005/1

カフェオレとポー君

 ☆☆ガラオンとポー君☆☆

カフェというと、エスプレッソ・コーヒーのこと。
ポルトガルでは、ピッカとよぶ。
ミルクの量によって、名前がちがってくる。
コーヒーとミルクが半々のガラオンをいつも飲む。
コップに入っているが暖かい。たっぷり。

2004/12

教会前の公園とポー君

☆ギマランイスの教会☆

ポルトガルの北部地方のギマランイスは、
初代ポルトガル国王が生まれた町として知られている。
2001年に世界遺産に登録された。
素朴で庶民的な町だ。
ガイドブックにも載っていない教会でもこんなにすてきだ。
公園広場は、花で模様が作られていて、とてもきれいだ。
ポー君は、寝転びたくなったよ。
ここのバスターミナルには、巨大スーパーがある。
レジだけで100台並んでいる。
郊外には、巨大スーパーがたくさんできている。
店内は、撮影禁止で、警備員が、たえず目を光らせている。
ワインは種類も量も豊富。日本では考えられないよ。
安い1ユーロのワインも山のようだ。

2004/12

カフェオレとポー君

 ☆☆カフェオレとポー君☆☆

帰りの便は早朝だ。空港の店は、ほとんど開いてない。
ハロッズの店だけ開いている。
『ガラオン(ミルクコーヒー)』を注文すると、
『カフェオレ』と逆に聞かれてしまう。
空港はもうポルトガルではないのかな。

2004/11

露天陶器店とポー君

☆アレンテージョの陶器☆

ポルトガルでは、地方ごとに特色ある陶器が作られている。
なかでも、アレンテージョ地方のものは動植物や生活風景が
描かれたカラフルで素朴は絵付けが特徴。
ポー君はポルトガルのエヴォラの露天陶器店で日本人に
発見された。(ほんとかなぁ!)
『僕を日本に連れてって〜』
と叫んでいた可愛いやつだった。うそぴょ〜ん。
(1部フィックションです。あしからず。)
まさか、ポー君が主人公になるとは思わなかったよ。
えっ、違うポー君だってか・・・

2004/11

ポー君

☆☆ポー君、自己紹介☆☆

生まれはどこの国かは、定かではない。
1年中 赤いサンタの帽子をかぶっている。
ご主人といっしょに、ポルトガル撮影取材旅行に
毎回同行している。 (なんと もう8回も無賃乗車!)
 ☆ 夢・・いつか空を飛ぶんだ ← 重くて無理かも
 ☆ 特技・『漫才』(特訓中!)← ポペットピペット結成
 ☆ 性格・ひょうきん ← なんにも考えてない
 ☆ 趣味・アポーダンス ← 笑える・♪(≧m≦)ぷぷ
 これからもずっとよろしくね〜〜

2004/11

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